おはようございます。

久しぶりの投稿ですー。どよーんとした、朝。

先週までのジリジリと全然違って、寒い。

毛布に包まって起きた朝です。


今日は、絶賛夏休み!

hscの兄妹の様子を書いていこうと思います。


まず、

hsp繊細さんの中には

共感系、洞察系、感覚系とタイプがあり、

hspの皆さま、それぞれ、混合して持ち合わせています。

ちなみに、私、ずっと、共感60% 洞察30% 感覚10%くらいでしたが、最近は共感、洞察が

入れ替わったような感じです。


過去の記事で、この説明をしていますので、よかったら読んでみてくださいね。


ちなみに兄、 共感70 洞察10 感覚20

              妹  共感10 洞察70 感覚20

同じhscですが、真逆です。


よく、同じ繊細さんの部類で、ぶつかることがあります。の話題にでる、共感系vs洞察系

みたいな記事が我が家の兄妹のいざこざの日常です。


刺激を受けやすい。なんで、そんなに気にするの。っていうところまでは一緒。


でも、

一つのことでも、全く違う道をたどる。

お2人さん。


宿題編


洞察妹 2日で終わらせました。まぁ、1年生ということもあり、課題は少ないのよね。

でも、火がついたように。

心配で、終わらせたとはまた違って、

1週間先、3週間先、1ヶ月先を見通して今ここでの判断が得意。

けど、国語の物語文で一つ、この時の気持ちはどうでしょう?みたいなところが腑に落ちないらしく、「うちが知る訳ないでしょ。そもそも。」

←まだ小1です。 これはホントの話なのか?どうなのか?とかそういうところで。

深く処理してしまう。


気持ちもわかりますが、、

白目になりながら、とりあえずスルーしなよ。

この、スルーが出来ない娘。


コトバを話せるようになってから、

なんで、どうして?が多い子でした。


小学生になってから、

なんで休み時間なのに、次の授業のために、準備したり、用意したりするの?


皆川さんよく言われるザ、本質キラーなのです。


変わって、共感系の息子は、

宿題は、はじまる前から、終わらなかったらどうしよう。先生怒るかな?どうしよう。

えっと、まだやってないから、終わらないかどうかも分からないよね?

白目、、、

1行日記毎日同じこと書いたらダメだよね?

(自由にしてました)そんなこと書いたら、先生に怒られるかな?とぐるぐる。


では、やろう。とにかくやろう。


国語の物語の課題は、

かわいそうな話だよね。

と涙したり、


何かのチラシに、地獄へ行くリストみたいなのに、(こわーい。)小動物を殺した人。みたいなところで、僕、ありを踏んだことがある。

どーしよーと泣いてみたり。


そこにすかさず、妹、それホントの話なん?と冷静なツッコミ。

だってここに書いてあるよ?兄

書いてあることだけがホントじゃないよ。妹


白目。私。


一つの問題があってもとことん、掘りたい洞察さん、でも、それで誰かが傷ついたりするくらいなら放っておくことも一つなのではないかな?って思う共感さん。


さて皆さまはどちらが強いですか?


繊細さん、わたしの取り扱い講座やっています。


繊細さんは家族で複数いることも多いので、

家族でやることもオススメしています。


相手が分かって、自分が分かって、

何かのターニングポイントになったらいいなと思っています。↓↓