安心して「自分で」選べること
「選ぶ」ことを楽しめること
その日の気分や体調によって
「選べる」漢方茶を通して
「選ぶ習慣」を提案しています。
しっくりきても/違和感があっても
人と違ってても/同じでも
昨日と今日が違っていても/同じでも
安心して選べること。
選ぶのを怠けてると、選べなくなります。
飲むものはもちろん、行く先も、生き方も。
漢方の理論は統計学
=「こういう時、こういう人が多い。こんな傾向がある。」
という情報がまとめられ 蓄積された理論
何千年の歴史があり母数が圧倒的に多い漢方理論も
あくまで「自分にとってはどうか?」を考える指標として用いるものと私は考えてます。
その選択の結果、どうなるかということに
責任を負う覚悟ができるのは自分だけです。
誰かに 「教えてもらえる」「決めてもらえる」というのは楽ですが
楽さに 甘えて依存してる限り、成長出来ません。
結果を誰かや何かのせいにしてたら、何も変わりません。
占いは好きです。アドバイスでヒントを得ることも好きです。
が、「土台」があって頼ることと、自分の頭で考えることなく依存するのは別の話です。
何を感じて、どう動くか、決められるのは自分だけです。
毎日 少しずつ変化する自分を知ることも
ずっと 変わらない自分を認めることも
どちらの発見にも、喜びがあります。


