自信がない自分で、進んでもいい
「不安をなくす」「自信をつける」をスタート条件にしない
不安も自信のなさも抱えたまま
やってみないと分からないなら
やりたい自分を大事にしていたい。
仕事も、子育ても、自分磨きも
歩き出す時、歩いてる最中に、「これが正解」なんて分からない。
そもそもわたしは「自信がない」がデフォルトで
いつでも自信満々なタイプじゃない。
自信がないから、慎重になるし
調べたり、勉強したり、何度も確認したり
とにかく丁寧に、全力で、と心掛ける。
完璧じゃない。
器用でもない。
息をするように弱音を吐く。笑
▶︎ディスイズミー
出来ないから、助けてもらってきた。
分からないから、教えてもらってきた。
私も、誰かの弱音を聞いた時には
「そんなこと言わずに頑張れ!」
「自信があればなんでも出来る!!」
ってイノキの気合い論じゃなくて
「分かるよー」って言う。
それが本音すぎる。
「なんでも自分でやれます」
なんて、言ったことも思ったこともない。
だけど、ひとりで何でも出来る人になるより
助けてって頼れて
ありがとうって感謝できて
助けてもらった恩を忘れない人でいたい。
頼ることも、頼られることも、人との関係を育てていく。
完璧じゃないからこそ、育めた関係は、確かにある。
自信を持つことより、今の自分を否定しないこと。
自分ひとりでここまで来たなんて、勘違いしないこと。
それを大切に出来るなら、自信はあっても、なくてもいい。
不安になっても、迷っても、立ち止まっても
「やってみたい」気持ちは置いていかない。
いっぽいっぽ「お守り」のお茶をお供に、これからも。





















