価値観の押し付けは 百害あって一利なし

たんぽぽには たんぽぽの「誇り」がある。

 

 


たんぽぽのような活動が、sasamaryの目標です。


 


根っこの太さと芯の強さに憧れます。





雨や風や動物や鳥に手伝ってもらって

縁をもらった土地に 深く根付いていく…

 

 

 

たんぽぽの種から芽を出して咲く花は

当然のことながら「たんぽぽ」です。




望もうとも、憧れようとも、たんぽぽの種から薔薇は咲きません。




こちらはキバナコスモスですが




温室で大事に育てられることもなく

雨風から守られることもなく
華やかなパーティーや花束で主役になることもない
 
 

 

たんぽぽであることが、たんぽぽの誇りです。

 

 

 


 

「華やかなダリアじゃなくて 残念だったね」

「高値のつく 薔薇じゃなくて ガッカリだよね」

 

 


というのは、発言する人の価値観と一つの視点で

 

 


 

誰に何を言われようとも

たんぽぽの誇りは 失われません。

 

 


水茶「爽」にもブレンドしている

たんぽぽの根っこ。

 



生薬名          蒲公英(ホコウエイ)
ハーブ名       ダンデリオン(ダンデライオン)
 


 
西洋でも東洋でも 薬用植物として役立てられてきた
可愛いだけじゃないたんぽぽは
 

 

長い歴史をもつ、世界中に実績のある植物です。

 

 



活躍の場と視点を変えれば 地味でも、脇役でも、安価でも、ありません。

 

 

 

それでも 「役に立つから」「値がつくから」ということが、たんぽぽの誇りでもありません。

 

 

たんぽぽは、いつもたんぽぽであるだけです。

 

 


誰かの意見や評価に、一喜一憂するわたしには、そんな在り方が学びです。




 

□華やかだから、良い

□痩せていて、美しい

□稼いでる人は、豊か

 


 

どれも1視点からの話あって、必ずしも自分がそこに寄せなきゃいけない理由はありません。

 

 

 

なりたい自分、好きな自分のイメージを

自由に描きませんか?



 

ミモザも、向日葵も、 タンポポも好きです。

誕生花は「サボテンの花」です(余談)

 

 

 

ギューっとしめつけられる頭痛
ズキンズキンと繰り返す頭痛
 
 
女性の5人に1人は頭痛もちというデータもあるとか。
 

雨が続く時期、偏頭痛の相談が増えます。



原因は、上部(頭)への気血の流れの乱れと
漢方では考えます。



 

 
 「毎年のことだから」
「病院に行くほどでもないから」

と、我慢してる声も届きます。
 
 

 頭痛の原因やタイプは色々。
 
 

 
 
①瘀血タイプ
 
肩こり、首こりをともなう
パソコンなど目を使う
イライラしやすい
 
②気血両虚タイプ
 
胃腸が弱っている
(吐き気や胃痛を伴う)
ストレスや睡眠不足も原因に
ヤル気がしない、不安になる
 

③水滞タイプ
 
雨の日に悪化することが多い
むくみもともなう
下半身が冷えている
 
 
 
 

ひどい時は頭痛薬も必要ですが
鎮痛剤が胃に負担をかけるリスクもあるので


胃腸に優しく、温めでケアで
緩める時間を作りませんか?


 
①血の巡りを良くする
 
 
②胃を労わる、リラックス
 
 
③水ハケを良くする。
 





 

思考をクリアにし
静かで、穏やかな強さを持ちたいとき

 

 

艶にブレンドしている宮古島ハーブ 月桃は

「浄化」「思考のクリア」「女性性の解放」
 
 
3つの深いテーマを持つとされるハーブです。
 
 
□気持ちがどんより重くなる
□頭がぼんやりしてスッキリしない
□理由もないのに疲れを感じる
 
 

 

そんな不調をもっても不思議はないくらい
私たちは、ノイズだらけの世の中を生きてます。
 
 
 
・要らない情報
・耳に心地よくない音
・騒々しい空間
 
 
ノイズが感覚や思考の邪魔することで、
何が大切で、何が必要なのか分からなくなってきます。
 
 

 

月は、陰(女性)のエネルギー
 
 
そんな時、必要なのは知識や行動を増すことではなく
自分の気持ちと静かに向き合うクリアリングの時間。
 
ノイズがクリアになることで、直感が冴えたり、
必要なタイミングで必要な縁に恵まれるかも知れません。
(受け取るセンサーが磨かれるからです)
 

 
 

さらに艶には、水の巡りをサポートするルイボス

栄養豊富なネトル、月見草

「飲むサラダ」と呼ばれるマテ

身体のスッキリをサポートするメリロート、桑の葉

日本で昔から浄化のハーブとして重宝されているよもぎ、蓮の葉。

 

 

 

巡りを整え、スタイルを整えたい。

芯の強さのある美しさが欲しい。

 

 

そんな願いを叶えるためのハーブをとても贅沢にブレンドしています。

 

  
 
 
 

 

 

誰かの価値観の中で、誰かの期待に応えるためじゃなく、
自分自身が喜ぶことを、選ぶこと


「私は、わたしとして生きる」

 
そう決めた時に、芯の強さのある美しさは生まれると信じて。
 
 
 
小さな変化を丁寧に感じて、
焦らず凛として進みたい人をサポートします。
 
 

 

 

 

 

 



 

 


 
⁡
 

「自分の感覚を信頼する」

納得できてる?を大切に味わいたい。
⁡
 
特別な直感力の話じゃなく、日常の中で“なんかいい・なんか違う”をちゃんと拾えること
 




なんかいい。なんか好き。なんか気になる。







そのために
 
 
 
・心身ともに健康であること
・心にも身体にも余白をもつこと
 
⁡
 
ほどよく緩みをもって、身軽(気軽)にいられることも大切だと思う。

 

 

ガチガチのスケジュール

パツパツの頭の中

ゴリゴリの身体では

 

感覚も鈍って当然です。






「解毒・浄化・清める」




感覚を磨くって、頑張ることじゃなくて

余計なものを、洗い流していくこと。

⁡

⁡

「もっと感じなきゃ」

「感覚を研ぎ澄まさなきゃ」


って力むほど、むしろ遠ざかってしまいます。


⁡⁡

 
ご愛飲者様の声 ↓↓


私は元々コーヒーやジュース類は飲まないのですが、朝のカフェオレだけは大好きでした。
⁡
ところが、そのカフェオレすら「甘すぎる、、、」「コレじゃない、、、」と感じるようになり、最近ではもっぱらササマリ茶です。
朝晩、涼しくなってきて「温」が美味しく感じます☺︎
⁡
身体に必要なものを「美味しい」と感じる、その感覚が、ササマリ茶を飲むようになってより一層研ぎ澄まされてきた感じがします☺︎
 

 

 
『カラダが求めてるものが自然に分かるようになる』
 
人によっては難しく感じるかもしれません。
 
 
雑音、雑味、雑念の中に身を置いていると


 
 
本来であれば標準装備されてるはずのバランス感覚や直感力、感受性は鈍ります。
 
 
 
 
私自身、鈍感村出身ですが(笑)漢方茶を毎日飲むようになって
 
 
「今日は、とびっきり美味しい」
「あれ、なんかイマイチかも」
「今日は、心が動かないらしい」 
 
 
 
「なんかいいかも」も「なんかちがうかも」も、ゆるゆる楽しみ続けてます。
 
 
 
絶対的な正解も、決定的な間違いもありません。
 
 



⁡

濃い味や強い香りで「刺激する」んじゃなくて、
やさしい自然の味と色で、いったん自分をニュートラルに戻してくれるお茶。
⁡

色も味も派手じゃないからこそ

「ちゃんと感じようとしなくても、静かに感じられる」
⁡


余計なものを洗い流して、自分の感覚がちゃんと働けるところに戻りませんか?

 

 

「いつか」を「今」に変える小さな一歩。

⁡
⁡

「いつかやりたい」って思ったまま
結局やらなかったことってたくさんある。
⁡


⁡
焼き芋とベーグルが食べたい
出雲と沖縄にいきたい
アディクションのリップが欲しい
⁡ 
⁡

やろうと思えば、多分すぐできること。
⁡
⁡

「そのうち」「余裕ができたら」と先延ばしにしているうちに…忘れてる泣き笑い



⁡
「いつか」は、ずっと「今」にならないまま、静かに過ぎていく。



はじめのいっぽは、軽くない。

⁡

だけどその一歩を踏み出してなかったら
次の1歩も2歩もない。当たり前に3歩もない。
⁡
⁡

いつか時間とお金と心に余裕ができたらと

踏み出せないままだったら、出会えてなかった人がいる。
知らなかった世界がある。
⁡

余裕なんて、基本的に出来ない ←


⁡
年齢も住んでる地域も職業も関係なく出会える

「ご縁に感謝」って言うと
なんだか急にチープになる気もするけど泣き笑い
⁡

でも結局、それ以上でも、それ以下でもないんだと思う。
⁡
⁡


進むことを選んだから。
続けてきたから。
やめなかったから。
⁡

出会えたし、出会いなおせた。
⁡


もちろんなんでも早ければいいわけじゃなくて
待つ時間が必要なこともあるけど
⁡


「今かも」って思ったときに、小さくても一歩を出してみる。

⁡

「いつか」を、「今」にした先にある出会いに期待して。


まずはいっぽ。