突然ですが

ぽっちゃりさんが講師の

ダイエット教室に行きますか?

 

普通の感覚では、行きませんよね。

「この人に習っても

ぽっちゃりになって終わるな」

って、通常は判断すると思うのですがw

 

こういう現象が

何故か、線維筋痛症界隈では

めちゃくちゃ起こっていると思います。

 

 

 

 

 

そもそもの前提として

 

 

 

厳しい言い方になりますが

まず、「自分が一次性か二次性の区別もついていない」

というあまり賢いとは言い難い方が多いです。

 

二次性線維筋痛症なんてものを持ち出した

線維筋痛症学会に大きな責任はあるとは思いますが

その説明すら「理解できない・学べない・学びたくない」

って患者さんが多数存在しているようです。

 

悪いことに

「線維筋痛症を指定難病に!」

「車椅子!」

「障害者!」

と連呼しているのが、このタイプですね。

 

このタイプは

声高にこのようなことを権利のように主張するのですが

権利を主張する割には、義務は全く果たさない。

 

 

線維筋痛症(一次性)患者の義務と言えば

もちろん「運動」

 

患者が苦労を伴う作業である「運動」という

義務は果たさず

ゴロゴロして権利らしきものだけを主張しようとする。

 

 

病院でも暴れて、医療従事者に迷惑をかける。

 

正直言って、ほぼ輩みたいなもんですね。

夜中に爆音で走る暴走族みたいなw

 

 

 

んで、これで一次性線維筋痛症ならまだしも

この輩たちはなんと!

 

二次性の線維筋痛症っていうか

バキバキの精神疾患をお持ちの方々!

 

以前の基準なら、診察も受けさせてもらえない

「即・お帰りください!」と

門前払いされた患者さんです。

 

 

(19番目のカルテでも言ってましたが

線維筋痛症は、検査で異常が無い病気なんです。

いくつも精神疾患がある時点で

明らかな異常が、ゴロっゴロ見つかってますよね。

そこは都合良く無視して

「自分はメンタルに異常がない線維筋痛症です」

もしくは

「線維筋痛症はメンタル系の病気を併発して当然」

と開き直る困った人たちです。

明らかに精神疾患よりも

線維筋痛症発症が先の場合は判断が難しいですが

この方々は、どうでしょう!?)

 

 

この

依存性が高く(自分でやらない)

攻撃性も高いというWパンチの方は

どこに行っても

ブラックリスト入り・出禁になるタイプです。

 

ブログでも

気に入らないことがあると

「あなたは失礼ですよ」と、さも常識人な感じで

色んな人に噛みつきコメントなどを残す。

でもその内容は、上からものを言う割に

恐ろしいほどに低レベルですw

 

 

当然、病院でも暴れているみたいですが…

 

 

出禁ですめばいいですが

病院へ行ったはずなのに、

警察から帰ってくることになったwwwパトカーハッ

 

なんてこともあるかもしれません。

その予備軍の人たちが多数、アメブロにも存在していますね。

 

 

 

つまり、

本来は線維筋痛症ではない人たちが

「指定難病」「車椅子」「障害者」

と、リハビリをしないで楽をするために

騒いでいるのが現状です。

 

 

こんな人達にあっさり騙されているのが

依存性が高くて、判断力に欠ける方々なんだと思います。

 

 

 

 

 

よく見てください①精神疾患をこじらせた方々

 

 

まず見るべきは

参考にする相手が、一次性か二次性か。

 

はっきり言うと

精神疾患丸出しで、メンタルこじらせ系か。

です。

 

(クレーマーでナルシストではなく

穏やかで客観性を持ち合わせた精神疾患の方は大丈夫で

この方々のことではありません)

 

 

最近

「線維筋痛症を寛解しました」

「線維筋痛症を完治しました」

という人が続出してますが

 

この人たちの大半が

バキバキの精神疾患ありです。

 

更にたちが悪いと

線維筋痛症の診断がついていなかったり

全く線維筋痛症の診断基準を満たしていないのに

自分が気持ちよくブログを書きたいがために

「線維筋痛症を完治・寛解させた」

と言っているケースもあるようです。

 

まず、そこを見極めて

本当に自分が一次性の線維筋痛症なのであれば

その人たちの意見はほぼ参考にならないでしょう。

だって、違う病気なんだから。

 

多くが、「好きなことをして治った」などと言って

全く運動・リハビリを行っていないようです。

リハビリの有無が、重要な見極めポイントでしょう🔮)

 

 

自分が、一次性線維筋痛症なのか

二次性線維筋痛症なのか

っていうのも、知っておかなくては、話になりませんよ。

 

 

このブログはあくまで

身体的な要因が強い・検査で異常が見つからない

一次性線維筋痛症の方向けの内容です

 

 

 

 

 

 

よく見てください②リウマチ系の方々

 

 

次は、膠原病であったりリウマチであったり

線維筋痛症と似た、リウマチ系の病名を持ちながら

二次性線維筋痛症の診断がついている場合。

 

この場合は

一次性線維筋痛症と、治療としてやるべきことが類似しているため

大変参考になる可能性があります。

 

 

でも、参考になる場合がありますが

参考になる患者さんが多いか、と言えば別の話で。

 

「指定難病!」「車椅子!」「障害者!」

「(自称)重症!(だけど娯楽の日は奇跡が起こり外出可能)」

と叫んでいたら、結局

先程の「よく見てください①」と同じタイプなので

全く参考になりません。

(メンタル不安定なのは誰が見てもわかるけど

メンタルの疾患を公表していないのかも)

 

 

逆に

しっかりリハビリとメンタル、両方の勉強をされて

社会復帰をされているなどの

自立した精神で自立した生活を送られている方のお話は

かなり参考になるかもしれません。

 

むしろ

線維筋痛症よりも難しい状態で、復活されているので

本当に素晴らしいことです。

 

 

 

 

 

よく見てください③病名が沢山ある方々

 

 

 

次は、

他に病気が多数あるけれども

病識がちゃんとあり

知識が豊富な方で、線維筋痛症をある程度治した

という方。

(二次性なのか、微妙だという方が多いです)

 

この方々の多くが

リハビリを自主的に行い

「激痛の時期は過ぎた」ということなんだと思います。

 

 

で、知識が豊富なので

「えっ、そうなんだ。参考になるなぁ」

と、思うんですが。

 

問題なのは

その方々が、本当に「痛くないのか」ってことですね。

 

実は、治ったと言いながら

激痛や他の症状に苦しんでいることが多いです。

 

 

 

線維筋痛症・慢性疼痛の治療では

ひとまずの大きなゴールとして

「痛いけど動ける」ってことになるでしょう。

 

それなりにズキズキすることはあるけど

リハビリを重ね、メンタル面にも向き合って

自分の身体や痛みと付き合うコツを見つけ

日常生活でできることはやっていくような。

 

ここのゴールにちゃんと到達できた方々の特徴として

「穏やかで、スッキリした表情をしている」

というのがあると思います。

 

そういう感じが出ているのなら

参考になるかもしれません。

 

 

 

でも、アメブロで多く見かけるのは、そうでは無いパターンで

 

  • 治ったはずなのに、ブログに「痛い」「◯◯の症状が苦しい」と頻繁に書かれている
  • すんごいプライドが高く
  • すんごい承認欲求が強く
  • 自分より下の人を見つけ、悪口を言うのが大好物
  • 治った人にぶら下がろうとする

 

っていう方々です。

 

 

なんでこんなことになってしまうのかは

主に

「受容」というステップが終わってないから

かもしれません。

治るのに必須なんですけどね。

 

病気を受け入れ、病気になった自分を受け入れ

その上で、人生を歩む

 

これができていないから

自分の実力を何かと誇示したいのです。

 

 

それがブログにモロに出ています。

 

過去の栄光の自慢や知識の自慢が多いのは

病気になった自分の人生を受け入れられてないからですね。

 

 

あと、基本的には上から言う感じです。

(私も人のことは言えませんがw)

 

「私は◯◯で治りました」

「◯◯は身体に悪いので、私は食べていません」

 

などの治療法のお話は

参考になるものもあるかもしれません。

なぜなら、激痛が取れているから。

でも上から感がすごいw

 

 

だけど、このタイプの方々を鵜呑みにするのは

実は危険注意だと思うんですよね。

 

 

だって、このタイプの方々って大抵

「線維筋痛症は治った」と言いながら

痛みや他の症状に関して苦しんでいるっていう内容が

かなり多いです。

 

 

線維筋痛症は治ったけど

痛いのは、他の病気のせいなんです。

っていう理論のようなんですが…

(そもそも、そんなに痛い病気がある時点で

線維筋痛症の基準から除外になるような)

 

 

 

 

鵜呑みにすると危険な理由①

 

「線維筋痛症が治った」と言える根拠が薄い。

そんなに痛いのに!?

 

多分、この方々は、病識とご自分の感覚をかけ合わせて

線維筋痛症の痛みは、自分にない

とおっしゃっています。

でも、そんな検査がある訳ではないので

本当のところはわかりませんよね。

 

 

 

 

鵜呑みにすると危険な理由②

 

他の病気に繋がるかもしれない生活習慣などが

アドバイスの中に含まれているかもしれないから。

 

線維筋痛症は治ったけど、他の病気の痛みはある

というのが、この方々のおっしゃるところです。

ということは、

他の病気になり尚且つ強い痛みをもたらす生活習慣などが

含まれている可能性があるということですね。

 

 

 

 

鵜呑みにすると危険な理由③

 

もしかすると、痛みを増幅させる

考え方や生活習慣が含まれているかもしれないから。

 

他の病気であろうとも、

その方が強い痛みや症状に苦しんでいることは事実で、

強い痛みや症状を引き起こすような考え方や生活をしている可能性がありますね。

 

 

 

 

 

鵜呑みにすると危険な理由④

 

もしかすると、病気が好きな方かもしれないから。

 

線維筋痛症の激痛が取れるところまではリハビリを頑張ったとしても、

結局病気が好きな側面が見え隠れしていることがあります。

病名と病識の多さはもしかすると、そういう理由かもしれません。

知識が豊富だとしても、活かして知恵にできなければ宝の持ち腐れです。

知識は知恵となって初めて有効になるものだと思います。

 

 

以上により、参考にされるなら、よく吟味した上でのほうが良いかと個人的には感じます。

 

 

 

※ちなみに

真に完治寛解した方は

生産性の無い悪口は言いません。

私もビシビシ色々言ってますが

それは、慢性疼痛界全体の向上を願った上での苦言です。

承認欲求を満たすための、低レベルな悪口とは違います。

ちゃんと見極めたほうがいいです。

 

 

 

 

 

 

私も騙されましたw 時代は変わった_| ̄|○ il||li

 

 

 

と言いつつ

私も、先日「騙された~」と思うことがあって。

 

私が線維筋痛症という症名に懸けた理由が

「整形外科でついた診断に納得がいかず

痛みは筋肉由来であり、治るはずだから」

です。

 

(筋筋膜性疼痛寄り、慢性疼痛の解釈ですね。)

 

 

ですから

治る希望と、治すための努力をする覚悟を持っていました。

 

私と同じように感じ、「考え方を転換して頑張ろう!」

と決意されたのかな?という方には

僭越ながら、良い方へ向かえるようアドバイスをしてきました。

 

 

でも以前、何度もアドバイスをした方から

結局他の病名に依存して

「あなたの考えは間違ってます」的なことを言われまして…

(しかもリハビリをほとんどしてない)

 

それは別に良いんですけど

(できれば私にいちいち言わないでほしいですがw)

懇切丁寧にしてきたアドバイスが

全くの無駄になっていたことの虚しさ…

 

 

後日ふと

もしや……嫌な予感がする

と、ひらめいて

その方のブログにお邪魔してみたら

ずらーーーーっと山のように病名が書いてあるのに

線維筋痛症なんて、どこにも書いてなかった!

 

予想通り、線維筋痛症詐欺だったかも!

もう、めっちゃショック!時間返して!

 

 

 

昔は、線維筋痛症に辿り着く方って

「整形外科で治らなかったけど、真実を知りたい」

っていう方ばかりでした。

 

今や整形外科で腰痛が治らないのは常識レベル

先日なんて知らない人が

「腰痛で手術なんてしちゃダメなんですよ。リハビリ!リハビリ!」

って喋っているのを聞きましたw

 

私の周囲の患者さんも、そういう苦しみを経て

線維筋痛症の概念に辿り着き

運動療法を自分なりに模索してる方ばかり

それが私の常識でした。

 

 

ですが、もうスラム街レベルの線維筋痛症界隈では

これはもう古い常識なのかもしれなくて

今は、病名コレクションの一つだったり

より難病感を高めてくれることが目的になってしまった気がします。

リハビリをしなくて良い理由に使おうとしているのでしょう。

難病願望が強いのに「治りたい」と言ってアドバイスを求めてくるのが厄介。)

 

 

医療に納得が行かず、真実を掴みにいく、というよりは

 

既に山のように病名はあるけど、自分の病気人生にプラスされれば

彩りを添えてくれる、的な。

 

ここまで線維筋痛症の価値が奈落の底、奈落のどん底に落ちてしまって

悲しいですえーん

 

 

 

 

 

 

参考になるタイプの方々 まとめ

 

 

 

 

とりあえず、私が参考になると感じる方は

  1. 痛みに関する病名が線維筋痛症または慢性疼痛、1つ。
  2. もしくはリウマチ系の疾患があり、病名は二次性線維筋痛症と合わせて2つだが、ご自身が二次性線維筋痛症の概念をきちんと理解した上で、線維筋痛症の症名と距離を置くことができている。
  3. 運動、リハビリをしているのが絶対条件。
  4. 1もしくは2、3を満たし、身体とメンタルの両方に向き合い、取り組んで、治っている。
  5. 1もしくは2,3~4を満たした上で、受容が完了し、メンタルが安定して、謙虚なお人柄である。
  6. スピ系を初めとする、どう考えても標準治療とかけ離れた、高額で怪しげな治療法をしていない。リハビリをせず、怪しげな高額治療を受けていることを得意げに語っているなんて、もってのほかです。

 

 

 

というのが私の個人的意見です。

とりあえず、誰から見てもメンタルが不安定なのが見て取れる方は

そんなに治ってはいないでしょう。

 

情報収集するなら、このカオスに飲み込まれないよう、頑張ってください。

 

 

 

あと

「私には精神的な問題がありません」と言う割に

「好きなことだけして治す」っていう人に惑わされたり

それを本気で治療法として取り入れようとしている時点で

客観性と分析力が欠如している上に、依存傾向にあります。

 

(ここまで言っても、まだ意味がわからない方、

「身体的な問題だ」って、自分で言っているのに

「好きなことだけする」という

メンタル面だけで解決しようとしてるんですよ。

この矛盾がわからないようでは、厳しいでしょう。)

 

 

ただ、分析力がないだけかもしれませんが

 

「リハビリなどの辛い治療から逃れたい」

という、依存性がある可能性を認めたうえで

自主的なリハビリをする覚悟を決めることが、スタートです。

 

これができなければ、根本の治癒は見込めず

対処療法である、薬物療法になるでしょう。

 

 

 

 

 

 

※私は他に疾患がない一次性の線維筋痛症でしたので

一次性の線維筋痛症の内容であることをご了承ください。

 

 

 

 

ハートのバルーン私が最も伝えたい

慢性疼痛の治癒の妨げになる椎間板ヘルニアの概念

(脊柱菅狭窄症などの、神経が圧迫されて痛い説も同様)

 

 

 

↓椎間板ヘルニアに直接言及していませんが、理論は同じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

椎間板ヘルニアの体験記