先日、両親と喧嘩した話の続編の続編ですw

 

 

今は、こっぱずかしいんですが

両親ともすっかり仲直りして

「両親からの愛」を受け取っております。

 

このことで、気づいたことがあるので

それを書こうと思います。

 

 

 

 

 

 

愛は返ってくるから大丈夫!と、心に刻もう!

 

 

この世の真理・ルールとして

「愛は返ってきます」

 

出した愛と同じ大きさで

基本的には返ってきます。

 

だから、決して、損はしないのです。

 

慢性疼痛の方は、それを心に刻むと

もしかすると、良いかもしれません。

 

 

 

 

こんなにしたのに!

 

 

私が、両親と喧嘩した時に

溢れ出てきた、感情は

 

「私は、こんなにしたのに!!」

 

でした。

 

 

実際のところ、喧嘩の理由は別だったんですが

私の数年を振り返ると

 

コロナ禍に入るころに、

人生2度めの、体調悪化、ダウン。

体力が極端に落ちたところに

謎の感染症「コロナ」の流行。

 

これはまじでやばい…

とストレスフルな毎日でした。

 

そして、コロナが落ち着き出した頃

家族が病気になりました。

自分の他にもう一人

感染症に気をつけたほうが良いと考えられる

身内が増えました。

 

 

私は、家族の病気に対して

何かできないかと、色々勉強したり

考えたりしました。

自分のリハビリと並行して。

 

 

そのことは、自分が望んでしたことなので

見返りは求めていないのですが

ゆるいストレスではあるものの

自分の病気、家族の病気への不安が

長期にわたっていたので

心にじわじわと負担がかかっていました。

 

それが

両親との喧嘩がトリガーとなり、なぜか爆発。

涙が止まらなくなりました。

 

 

長年のストレスが爆発したことにより

見返りを求めていなかったはずだったのに

「私はこんなにしたのに!!」

という気持ちでいっぱいになってしまいました。

 

 

やはり、

人のために何かをすると

見返りを求めていないつもりでも

ベースに体調不良があって

日頃から小さく無理を重ねているからか

「こんなにしたのに!」

という気持ちになりやすいような気がします。

 

 

 

 

 

報われない!と感じても愛は返ってくる

 

 

 

このブログ、初期のころは

線維筋痛症、というより

更年期の不調?とも思える方が

多く読んでくださったような気がします。

 

その方のブログを読ませていただいたり

コメントなどをいただいた感じだと

 

「家族のためにしてきたことの無理が、限界に達した」

 

というパターンが多かった印象です。

 

 

これは、結構あるあるではないのかな?

と思います。

 

 

「私ばっかり!!」

 

と頑張ってきた、お母さんが

更年期の時期に、がくっと体調を崩してしまった

というパターンです。

 

 

こういう気持ちの裏には

「報われない」

という感情があるのだと思います。

 

これになったときに

ぶちっと爆発してしまいがちなんですが

冒頭の

「愛は返ってくる」のルールを思い出すと

少し冷静になれるかもしれません。

 

 

 

 

 

動機が愛なら、愛が返ってくる

 

 

もし、

「私がこんなにしたこと」

動機が

「愛」であれば

「愛は返ってくる」のです。

 

今回、そのことを痛感しました。

 

 

私は、ブログでは割と偉そうなんですが

家でも同じ調子ですのでw

 

親も「私が産んだが、生意気だのぅ…」

と感じることも多々あるだろうと予想しています。

 

それでも

一緒にいてくれるのが、家族であり

一緒にいたからこそ、絆があって

替えが効かない存在なのです。

 

だから

両親と私は、色々思うことがあっても

「家族愛」のエネルギーのやり取りがあります。

 

 

仲直りできたら

両親は再び、私に愛を向けてくれています。

 

これは

「私がこんなにしたのに!」

→「それを分かってくれないなんて、損した!」

と思ってましたが

 

実は、損をしていないことを、教えてくれています。

 

 

私は、家族愛が動機で「こんなにした」ので

喧嘩をしても仲直りできれば、再び愛が返ってきてます。

だから、損得勘定で考えても、損はしていない。

 

 

こう書くと

「あなたは家族に恵まれてるから、そう言えるんでしょ!?」

と言われそうですが

 

そんなことはないんです。

 

 

 

 

 

別のところから、返ってくることも

 

 

地球に存在している限り

「放った愛は、返ってきます」

 

だから、損はしないし

堂々と、愛を放って良いと思います。

 

ただし、自分が愛を放った相手から返ってくる

とは限りません。

 

私の例でお話しします。

 

 

 

 

このブログの話

 

 

 

一番わかりやすいのが、このブログです。

 

 

私は

「現在、線維筋痛症に苦しむ人」

に向けて

僭越ながら、先輩患者として

基本的な事項をお伝えするために

このブログを始めました。

 

 

最初はアクセス数が0や1桁の日ばかりで

本当に読まれているか分からない状態でした。

 

だから、ある意味気楽にやっていたのですが

確かGWの頃だったでしょうか。

 

世間は休みだし、私もブログ休むか。

誰も読んでないし、別にいいかと

2週間ほど、放置したんです。

すると、

「やめたんですか?」「いつも読ませてもらってます」

というコメントやメッセージをいただいて

 

「えっ、読んでもらってたんだ…」

と初めて実感し、嬉しくなりました。

これは、最初に読者さんから返ってきた、愛です。

 

その後も、こっそりとコメントなどで

お礼を伝えてくださる方々がいらっしゃって

書き続けてきて、良かったなぁ

と実感できました。

 

ここまでは

「現在困っている方に愛を向けた

「現在困っている方から愛が返ってきた

という、双方のやり取りで

わかりやすいです。

 

 

 

 

この先から、変わりました。

 

 

この半年~1年後くらいだったでしょうか。

 

私がいつも言っています

「兄さん」と知り合うことになります。

 

兄さんは、なんと完治されているので

「現在困っている方」ではなくむしろ

 

兄さんから見た私が

「現在困っている人」なんですね。

 

 

そして、私は兄さんから

めちゃくちゃアドバイスをいただいたのです。

 

当然ですが

このブログは「完治している方」に向けて書いてませんが

(そんなブログだったら、意味不明ですねw)

私がブログで対象としていない「完治している方」から

「患者仲間としての応援」という形の「愛」を

山程、有り余る程に、受け取ったのです。

 

 

書きながら気がついたのですが

「線維筋痛症で困っている人に愛を放出」

していたのが

 

今度は自分が

「線維筋痛症で困っている立場として愛を受け取る」

という、逆の立場の経験をすることになりました。

 

 

兄さんだけでなく、他の方からも助けていただき

行き詰まっていた状況を

少しずつ打破していけています。

 

 

この例は偶然

「逆の立場で愛を受け取る」パターンでしたが

そうではなく

全然別方向からやってくる場合もあると思います。

 

 

見返りを求めない、純粋な気持ちからの「愛」は

ちゃんと「愛」として返ってくるので

 

「なんで私ばっかり!」

「こんなにしたのに!」

 

で頭がいっぱいになって、爆発しそうになったら

この「愛もリターンする」法則を思い出して

冷静になってもらえたら、と思います。

 

 

 

 

 

愛じゃないものは、愛では返ってこない

 

 

 

当たり前なんですが、放ったものが愛でなければ

愛は返ってきません。

 

そりゃーそうでしょ!

憎しみをぶつけて、愛が返ってくるわけないじゃん!

って思われたかもしれませんが

これはなかなか難しい問題です。

 

憎しみや怒りをぶつければ、きれいに

憎しみや怒りが返ってきます。

これは単純なので、わかりやすいですね。

 

 

難しいのは

自分は愛しているのに、相手は愛してくれなかった

と、感じている場合です。

 

本当に、ちゃんと愛しているのに利用されてた

というパターンであれば

一つの選択肢として、その関係を卒業し

自分を大切にすることを選ぶ

っていうのがあるかもしれません。

 

 

で、以前書いたんですが

 

 

 

実は

自分が愛だと思っていた、相手への思いは

自分の欠乏感や劣等感の裏返し

本当は愛してはいなかった…。

 

みたいなこともありますね!

 

 

これも、愛では返ってきません。

 

 

裏切られたー!

騙されたー!

 

なんて言っている人

実は、愛してるのは、相手の肩書だったw

みたいなことも、あるあるですね。

 

 

相手に文句を言うのもいいけど

自分の思いは、何なのか。

それを考えることは、非常に有効です。

 

 

 

 

 

 

 

そんな感じで

 

線維筋痛症もしくは慢性疼痛の場合

痛くて、毎日やんわり無理をしている状態なので

「こんなにしたのに、報われない!」

という思いになりがちです。

 

 

しかし!

 

日頃出しているものが、愛であれば

必ず愛で返ってきますので、報われないことはありません。

 

 

あまりにも

「損した!」という気持ちが強いときは

愛よりも損得勘定が強かったのかもしれません。

 

 

そして、周囲と揉めるときっていうのは

大体、自分の心も荒れているものです。

 

そういうときは、一旦自分の心を見つめ直し

出しているものが、愛ならば、大丈夫。

 

そうじゃない、不純な思いが混じってしまって

それによって作られた世界に不満があるなら

自分の思いを変えましょう。

 

 

という話でした。

 

 

 

線維筋痛症及び慢性疼痛だと

臨界点を超えると、周囲にブチ切れる傾向にあり

それで大切な人を失うと、自分が辛いことになります。

 

 

そうならないように

「私は正しいのに!!」という思いに囚われたら

一旦、自分の思いが何なのか再確認!

 

相手の状況を想像し、理解してみたり

「愛」を持って、解決してみるのがオススメです愛飛び出すハート

 

 

 

 

 

※私は他に疾患がない一次性の線維筋痛症でしたので

一次性の線維筋痛症の内容であることをご了承ください。

 

 

 

 

ハートのバルーン私が最も伝えたい

慢性疼痛の治癒の妨げになる椎間板ヘルニアの概念

(脊柱菅狭窄症などの、神経が圧迫されて痛い説も同様)

 

 
 
 
 
ハートのバルーン二次性線維筋痛症の概念により
メインの疾患(主にこじらせ系精神疾患)から
現実逃避することのデメリットがよくわかる記事です。
(コメント欄がとても重要です)
この記事を読んでも、何のことかわからなければ
既に洗脳されている可能性があるかもしれません。

 

私が見てきた範囲では、メインの疾患に目を向けず

二次性線維筋痛症に現実逃避していて

人間的に素晴らしく聡明な方はいませんでした。