川越・美ボディ骨盤エクササイズ&オンラインレッスン | |◤ あしたが楽しみになる更年期! ◢|

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更年期健康美容トレーナー・ウェルビーイングサポーターとして活動し、女性の健康経営アワード奨励賞を受賞。キティちゃんとリンパトーンストレッチ®も行い、延べ11万人を指導。心と体に宿る光を磨き、凛と美しく輝くためのヒントを綴ります。



  川越・美ボディ骨盤エクササイズ&オンラインレッスン


カラダを育てる❤️ 50代からの「自分のカラダ」との向き合い方




先日は川越で

美ボディ骨盤エクササイズでした✨




夜にはオンラインレッスンも。




ご参加くださった皆さま、ありがとうございました❤️




今回も、ただ身体を動かすだけではなく、




「これからの人生を、自分のカラダで楽しむために」




そんな想いを込めて、身体を育てる時間を過ごしました。





  50代は「老化へ真っしぐら」なの?


50代になると、




「以前より疲れやすくなった」

「体重が落ちにくくなった」

「筋肉が落ちた気がする」

「腰や膝が気になる」

「眠りが浅くなった」

「肌や粘膜の乾燥が気になる」




など、さまざまな変化を感じる方が増えてきます。




その背景のひとつにあるのが、

女性ホルモン・エストロゲンの大きな変化です。




日本人女性の閉経は平均50歳前後。

更年期は一般に、閉経前後の約10年間を指します。

この時期にはエストロゲンが大きく揺らぎながら低下していきます。(日本消化器病学会)




エストロゲンの低下は、ほてりや発汗などの更年期症状だけではありません。




閉経後には、

骨粗鬆症、脂質異常、血圧上昇などのリスクも高まることが知られています。(健康日本21アクション支援システム)




特に骨については、エストロゲンの低下によって骨の代謝バランスが変化し、骨密度が低下しやすくなります。


厚生労働省も、閉経後の女性では骨粗鬆症のリスクが高まること、そして運動や食事などの生活習慣が重要であることを示しています。(健康日本21アクション支援システム)




つまり50代は、




「何もしなくても今まで通り」ではいられない身体の転換期。




だからこそ私は、


「老化を恐れる」のではなく


「これからの身体を育てる」


という考え方を大切にしています❤️




  では、元気な60代・70代・80代の方は何が違うのでしょう?


これまで私は、たくさんの女性と出会ってきました。




60代でも颯爽としている方。

70代でも旅行や仕事を楽しんでいる方。

80代でも自分の足で歩き、笑顔で人と会い、人生を楽しんでいる方。




もちろん、健康状態には遺伝や病気、生活環境など、さまざまな要因があります。




ですから、




「元気なのは本人の努力だけ」


とは言えません。




でも、科学的に見ても、身体を動かす習慣には大きな意味があります。


WHOは、成人に対して週150〜300分の中強度の有酸素運動、そして週2日以上の筋力トレーニングを推奨しています。


さらに65歳以上では、筋力だけでなく、バランス能力や身体機能を高める複合的な運動も推奨されています。(NCBI)


運動習慣は、筋力や身体機能だけでなく、転倒予防や骨の健康にも関係しています。




つまり、


「年齢を重ねても動ける身体」は、毎日の積み重ねによって育てていける部分がある。


ということです。




  「他力本願」ではなく、自分のカラダと対話する


健康食品も、サプリメントも、医療も、美容も。


必要なものを上手に利用することは、とても大切です。


でも、最後に毎日自分の身体を動かすのは、


自分自身。


誰かに身体を変えてもらうのではなく、


「今日は少し歩こう」

「座りっぱなしをやめよう」

「筋肉を使おう」

「姿勢を整えよう」

「しっかり食べよう」

「よく眠ろう」


そんな小さな選択を積み重ねる。


それが、未来の身体をつくっていきます。




  美容や健康を仕事にするからこそ


私は、健康や美容に関わる仕事をしているからこそ、



「何を言うか」だけではなく、

「その人自身がどう生きているか」



も大切だと思っています。


若々しく見えることだけが美しさではありません。



姿勢。

歩き方。

表情。

清潔感。

身体の動かし方。

そして、その人から感じる生命力。



年齢を重ねるほど、

そうしたものが自然と表れてくるように感じます。



だから私自身も、



「人に健康を伝えるなら、自分自身の身体も大切に育てていきたい」


そう思っています。




  50代からは「カラダを育てる」時代❤️


女性ホルモンが変化することは、自然な身体の変化です。




そこに逆らう必要はありません。


でも、


「年齢だから仕方ない」


と、すべてを諦める必要もありません。




筋肉は、何歳からでも刺激を与えることで鍛えることができます。




身体を動かすことで、


「立つ」「歩く」「しゃがむ」「階段を上る」といった日常動作を支える身体機能を守っていくことができます。


WHOも、定期的な身体活動が加齢に伴う身体機能低下のリスクを抑えることにつながるとしています。(NCBI)




だから私は、




痩せるためだけの運動ではなく、

美しく生きるための運動を。



若く見せるためだけではなく、

これからも自分の人生を楽しめる身体を。



そんな「美ボディ」をお伝えしていきたいと思っています。



50代も、60代も、70代も。



身体は、今日から育てられる❤️



自分のカラダを、自分で大切にする。


その積み重ねが、

10年後、20年後の「私」をつくっていくのだと思います。


川越・美ボディ骨盤エクササイズ。


今日も皆さまと一緒に、

未来の自分へ贈る身体づくりを楽しみました🌿




ご一緒してくださった皆さま、

ありがとうございました❤️




※運動の効果や適切な運動量には個人差があります。持病や痛みがある場合、骨粗鬆症などが疑われる場合は、医療専門職に相談しながら安全に行いましょう。


参考にした主なエビデンス


・WHO「身体活動・座位行動に関するガイドライン」(世界保健機関)

・厚生労働省「女性の健康週間/更年期・閉経」(健康日本21アクション支援システム)

・厚生労働省「骨粗鬆症・骨活のすすめ」(健康日本21アクション支援システム)

・日本産科婦人科学会「更年期障害」(日本消化器病学会)