時に、私たちは「いつもの家族の風景」を思い浮かべます。
「取っ組み合いの喧嘩になってしまった」
「言い合いが激しくなりお皿が飛んだ」
「感情のすれ違いが生んだ緊張…」
そんな体験談を耳にすることがあります。
その背景には、言葉以上の心の揺れがあるのかもしれません。
とは言え
私は更年期のことを迎える前に学んできたので、とても良い親子関係で昔も今も過ごすごとができていると思っています。
最近、日本の国立成育医療研究センターの研究で、
母親の更年期症状の重さが、子どもの心と行動にも深く関連しているというデータが示されました。
たとえば![]()
母親の更年期が重いほど、
子どもたちのネット依存傾向や抑うつ的な傾向が高まるという調査結果が出ています。
⚫︎母の更年期が重度の場合、子どもはネット依存傾向が約6倍、抑うつ傾向が約4倍に。
⚫︎中等度でも、ネット依存や情緒不安定、注意力不足や不安などが見られる傾向があると報告されています。
(国立成育医療研究センター調査)
この数字は単なる統計ではなく、家族の毎日がどう感じられているかを映し出す鏡です。
思春期は心の発達が著しく、感受性が鋭くなる大切な時。
そこに、母親の心身の変化が影響を及ぼす可能性がある
これは決して他人事ではありません。
なぜ「更年期の早めの対処」が大切なのか
更年期は、ホルモンの変化に導かれる身体の変わり目であり、単なる「年齢のせい」ではありません。
睡眠、気分、体力、集中力…
これらが複合的に揺れることで、ご自身の健康だけでなく、家族との日常にも影響することが最新の医学でも認められています。
そして重要なのは!!!!!
✨ 我慢しないこと。
症状を感じたら、まず知ること。
相談し、必要であれば治療という選択をすること。
これが、あなた自身を守るだけでなく、子どもや家族の心の安定につながるのです。
そして、正しく言葉に行動にしないと誰も理解することはできません。
“家族の健康教育” の新しい視点
更年期は、誰もが通る道。
だからこそ、私たちはそのことを家族みんなで理解する必要があると考えています。
❇️ 小学校高学年の段階から
「母親の心と身体が変化する時期がある」
ということを、性別を問わず学べる健康教育があったら、どんなに意義深いでしょう。
お父さんも、お母さんも、男の子も女の子も。
更年期を「タブー」ではなく「人生の一部」として知ること。
それが、家族の絆を深め、心の健康を育む土台になるはずです。
最後に
更年期は、単なる不調の時期ではなく、
自分自身と家族の心身を大切にするための転換点です。
そのための知識を学び、ケアを選ぶことは、あなたの未来を明るく紡ぎます。
そして、母という存在が心穏やかでいられることは、子どもの心に優しい光を届けることでもあります。
✨ 家族の幸せのために
✨ 自分自身を大切にするために
✨ これからの人生をより豊かに輝かせるために
ぜひ
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