先日の朝、79歳の母と同居している姉から緊急の電話がありました。
姉:「お母さんが緊急事態っぽい。」
私:「どんな感じ?」
姉:「体が左に傾くって言ってる。」
私:「それは脳梗塞の可能性があるね。すぐに救急車を呼んで。両手をあげてストンと落ちないかも確認してみて。」
姉:「こんなことで救急車を呼んで良いのかなぁ。」
私:「大丈夫だから呼んで。不安なら#7119で指示を仰いで。」
その後、私はレッスンへ向かいました。
脳梗塞は発症から3時間以内が勝負と言われています![]()
幸いなことに、母はきっと…大丈夫です。
その日の午後。
49歳の知人から退院したとの連絡がありました。彼女も脳梗塞を患っていたのです。
彼女は若いこともあったせいか…MRI検査までに3日かかってしまったとのことでした。
朝起きると首が痛かったため、整形外科に行き、薬をもらって帰宅。
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その翌日も具合が悪く、今度は耳鼻咽喉科へ行き、CTを撮って異常なしと診断されました。
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しかし、ここで「帰宅」するか「MRI検査をするか」の選択を迫られ、MRIを選んだ結果、脳梗塞が発覚し、そのまま救急車で搬送されたのです。
母も数日前、「坐骨神経が痛くて歩けない」と私に連絡をしてきていました。
母は救急車で運ばれ点滴を受けると“坐骨神経の痛みが改善したそう“です。
「日頃から身体のサインに気づける人は、しっかりと身体と向き合っている人」だと知人は言っていました。脳梗塞は一時的に良くなっても、後から悪化することもあるそうです。
特に朝、夏も脳梗塞が多い季節です。
皆さんも水分をしっかり摂り、お休みくださいね。
そして、お手洗いに起きた時にも、水分を補給してから再び寝るようにしましょう。
どうか、侮らないでくださいね!!!
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