『WHOによる定義とは』
WHO憲章では、「健康」について、次のように定義しています。
Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。
(日本WHO協会訳)
「妊娠前からポスト更年期の女性の美と健康の追求」がライフワーク。更年期を迎える人たちが“笑顔で働き続けるための”エクササイズや講演会、コミュニティづくりの全国活動をしています。
ご覧いただきありがとうございます。
1ヶ月14定期講座を担当、ウィメンズケアアドバイザー・ボディバランススタイリスト HiROE (星名弘恵)です。
熱中症予防アドバイザーの勉強に行ってきました
これからの季節、カラダが暑さに慣れていないため熱中症になやすいリスクが高まります。
そして、一度なったことがある人は、なりやすい傾向もあることがわかっています。
熱中症には誰もが注意する必要がありますが、その中でも特に熱中症を起こしやすい年代があります![]()
男性では0~4歳、15~19歳、55~59歳、80歳前後に
女性では0~4歳、80~84歳に熱中症発症のピークがあります。
0歳から4歳
と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、これは車の中にお子さまを置いたまま親御さんが車から離れるという事件を耳にしたことはないでしょうか。たった5分でも決して行ってはいけません
15歳〜19歳の時期はスポーツをしている子どもたちに多く見られる傾向が。いつも以上にこまめに水分補給が必要です![]()
男性は女性より気がまわりにくいもの。
一つのことに集中し過ぎてうっかり水分補給をするのを忘れた!ということのないように、日頃から飲む時間を決めると良いと言われていますよ![]()
目安は1日8回![]()
1.2ℓの純粋なお水や熱中症予防飲料がおススメです。
食材やフルーツ、お味噌汁などの水分も含めて2ℓが理想ではないでしょうか。
そして、
男性中年期にかけて多いのは、仕事による身体のへの負担が大きいためだと考えられます![]()
運動、食事、催眠と朝起きた時、家を出る前、お風呂前後に一杯の水分補給を![]()
熱中症にならない環境と意識をしていきましょうね。
まずは、カラダが暑さに慣れないこれからの時期が要注意です。
暑さに負けないカラダつくりを![]()








