女性4人で

午前中に、個性心理学の講座へ

午後からは大地を守る会 オーガニックフェスタでの細川モモ
ちゃんの講演へ

その中のお話を少しシェア

私のレッスンには、腰痛や肩こりが辛くてご参加する方もいらっしゃいます。
肩の奥の筋肉は、簡単なマッサージやエクササイズで直ぐの改善は難しいのですが、インナービューティーで改善のお話

ビタミンB12を意識して摂ると、疲れや、腰痛、肩こりも改善されるとのこと

ビタミンB12とは、魚介類に多く入っていて、シジミのお味噌汁、アサリの酒蒸し、ホタテのステーキなどがオススメだそうですよ。どれも簡単で、いいですね

それには、まず胃酸により吸収されるので、胃酸の分泌が少ない方は、まず、胃酸を正常分泌させなくてはなりません。
ストレスを減らしたり、よく噛んでお食事をしたり
楽しくお食事することも関係しますよ。
食事の楽しさでアミラーゼ唾液の分泌量が違ってきます。
(胃酸が少なかったり、胃炎、口内炎があるとと吸収が1/5に)
または、柑橘物を摂ったり、レモン水もオススメだとか

胃のコンディション噛めば噛むほどで改善

よく噛むことで
虫歯予防

細かくなることで胃に吸収高まる

大脳の刺激

噛む一定のリズム運動(ウォーキングも
)、噛む(ガム)ことでセロトニン分泌されやすくなり、ストレス減り、満腹中枢刺激でダイエットで、体内年齢が上がる。
)、噛む(ガム)ことでセロトニン分泌されやすくなり、ストレス減り、満腹中枢刺激でダイエットで、体内年齢が上がる。よく噛むことで出た唾液がパロチンという成分に。これは、若返られる成分だとか

噛むだけで、嬉しい効果

よく噛むようにするには、タニタ食堂でも有名となりましたが、材料を大きく切る。固めに仕上げる。柔らかくし過ぎない。皮ごと摂る。
しかし、胃を整えても、栄養吸収するところは胃ではなく、腸です

ここから腸のお話。
腸はテニスコート一枚分。広~い

最近の研究では、イソフラボンが女性ホルモンの働きではないとわかってきました。
スーパーイソフラボン、エクオール。
イソフラボンからエクオールにつくれることができるのは日本人は50%

持っている腸内細菌で変わるんですって。
ということは1/2は、大豆を積極的に摂取してもエクオールに変えられないから、女性ホルモンに効果に反映しにくいということ

そして、海藻を分解する酵素を持つ唯一の民族、日本人。
カロリーがないと言われていても寒天を食べて13人中5人は太ってしまうとの研究も

遺伝子、体質、腸内細菌で皆さんが同じ結果が出せるわけではない

個人差がある。ということ

また、パン好きの方多いですよね

グルテン、小麦除去しないと、腸をアタックしてしまう。
小麦の摂り過ぎは要注意です。フードアレルギーリスクを増やしたり、骨密度低下や貧血、全身不調や老化を促進

また、お砂糖を摂り過ぎは糖化が進み、肌がかたく、ごわごわ、血管もかたくなる。
実年齢ではなく、体年齢、血管年齢大切ですね。
これからは、どれだけ砂糖を控えるかが大切

さらに、お出汁は、カツオだしを食べると満腹中枢刺激してくれるので、太りたくない方には朗報

お食事の最初にはお野菜、海藻などの食物繊維を摂る。
それから、タンパク質を摂る。
体内時計を動かすのはタンパク質。体内時計が動きやすくなるとのこと。
食べ過ぎ予防しましょう

そして、最後にご飯、炭水化物。
食べ方で血糖値がパーンと上がらない仕組みを利用しちゃいましょう

便秘でお悩みの方は、アボガドと納豆で便秘解消してみては。
読みにくくてすみませんが、取り急ぎ、忘れる前にUP

でも、ラブテリブック
にも載ってますよん

ありがとうございました




