オークランド・アスレチックスの松井秀喜外野手が20日、敵地でのデトロイト・タイガース戦に

4番・指名打者で先発出場。6回に今季7号ソロ本塁打を放ち、日米通算500号本塁打

(日本通算332本、メジャー通算168本)を達成した。

ニューヨーク・ヤンキース時代の2005年9月7日、タンパベイ・デビルレイズ(現レイズ)戦で

日米通算400号本塁打を記録していた松井。6月16日の試合で499本と大台に大手をかけていた。

そしてこの試合、同点で迎えた6回の打席で相手先発のデュエイン・ベロー投手が投じた2球目をとらえ、ライトへの勝ち越し弾で500本に到達した。



なお、プロ通算500号という見方では、日本で歴代9位に相当。

手首の骨折からかなり苦労してきましたが。かなり戻ってきたようです。


それにしてもアメリカ大リーグに行かなければ王選手の868本の記録

にも挑戦できたと思うと少しくちゃ死因ですがね!!



                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    大相撲の歴代1位の通算勝ち星1047勝を達成した大関魁皇(38)=本名古賀博之、

福岡県直方市出身、友綱部屋=が名古屋場所10日目の19日、引退を決意したそうです。

師匠の友綱親方(元関脇魁輝)が同日、明らかにした。「良くやってくれたということだけ。

覚悟は早くからしていた。いつ(言いに)来てもよかった」と話した。

魁皇は今場所、持病の座骨神経痛の悪化で下半身にしびれが出るなどして、10日目の

大関琴欧洲戦に敗れ7敗目(3勝)を喫した。魁皇は20日に記者会見する予定。

すでに年寄「浅香山」を取得しており、今後は友綱部屋付きの親方として後進の指導にあたる見込み。

大関以上が外国勢だけになったのは、横綱が不在で、ともに米国出身の曙と小錦が大関だった

1993年初場所以来となった。

初土俵は昭和63年春場所。現役生活23年余りで、38歳の大関は琴ケ浜の35歳を抜いて

戦後最年長だった。同期には貴乃花(現貴乃花親方)や三代目若乃花、曙(ともに退職)の3横綱など。

左四つからの寄り、豪快な右上手投げなどスケールの大きな相撲が持ち味で、優勝5回は

横綱になれなかった力士では最も多い。

魁皇は平成12年名古屋場所後に大関に昇進し、今場所で千代大海(現佐ノ山親方)と並ぶ

史上1位の通算在位65場所を記録したが、腰痛など相次ぐ故障に苦しみ、かど番も13度を数えた。

幕内成績は879勝580敗141休。今場所5日目に通算1046勝をマークし、千代の富士(現九重親方)の

最多記録を抜いたばかりだった。通算勝ち星のほか幕内勝ち星、幕内出場回数(1444)、

幕内在位(107場所)はいずれも歴代1位。殊勲賞を10回、敢闘賞を5回受賞し、金星を6個獲得した。

悪い予感が的中です、先日の琴将菊との一戦で、あとがまはできた。これで安心して引退できると

思ったのではないのでしょうか?

すごくさびs字石残念でしょうがありませんが、本人が決めたことですし、

本人にしか分からないことも多くあると思いますので、とりあえずは

長い間お疲れ様、そして本当にありがとうと伝えたいですね。

昨日の女子プロゴルフツアーで初日の有村智恵選手に次いで大記録達成です。


最終日の昨日、諸見里しのぶ選手が8ホール連続バーディー、ハーフ27の最少ストロークと

2つの新記録を達成しました。


すごい記録ですね。


試合の結果はツアー優勝は有村智恵選手が飾り、2位に横峯さくら選手、そして諸見里しのぶ選手は3位に終わりましたが、

ますます面白くなってきた女子プロゴルフツアーに注目です。

昨日の大相撲名古屋場所8日目の魁皇琴将菊戦に思いました。

今場所好調の琴将菊に魁皇が敗れた一戦をみて

琴将菊が力をつけ世代交代を感じました。

過去では千代の富士が貴乃花に敗れ引退を決意したように。


今場所この調子で琴将菊が勝ち進み大関昇進を果たせば、

魁皇も思い残すことなく引退を決意できそうな感じです。

ここまでくれば魁皇も地元九州場所までは頑張ると思いますが、

そのあたりで引退を決意しそうな予感も感じましたね。


とりあえずは今場所の終盤の琴将菊の戦いぶりを見守りたいと思います。

静岡県裾野市の東名CCで15日に開幕した女子ゴルフのスタンレーレディスで、

有村智恵選手(23)が同一ラウンドでアルバトロスとホールインワンの両方を達成した。

米男子ツアーでは2009年に例があるが、国内では男女を通じ初の快挙となった。

パーより3打少ない打数のアルバトロスは8番パー5で記録。フェアウエーから残り約190ヤードの

2打目がピン手前約5メートルに落ち、そのままカップへ吸い込まれた。16番パー3では「完璧」という
ショットでホールインワンを達成した。

過去10年のデータを計算した日本女子プロゴルフ協会によると、二つの離れ業を同一ラウンドで

出す確率は約1000万回に1度で、毎日1ラウンド回っても約3万年かかる天文学的な数字。


有村智恵選手は「あり得ないことが起きすぎて、1日で運を使い果たしてしまうのじゃないかと、ちょっと怖かった」

とおどけた様子だったそうです。


それにしてもプロですねー!素人にはホールインワンが出る確率だけでもかなりの確率だもんねー !!


あなたも有村智恵選手と同じ服でズボンで気分だけでも有村智恵になってはいかが??