14日の巨人阪神戦で長野選手が第75代4番に指名された。


ラミレスに代わり4番に座った長野選手は、5連打目となる左越え二塁打を放つなど


借金「10」、5位転落のピンチを救った。


それにしても大したものです。あのジャイアンツの4番バッターに座っても

変わらぬ打撃を披露するあたり、長野選手は只者ではないですね。

今、ウォール街で最も人気のある職業は「CRO」だそうだ。これはチーフ・リスク・オフィサーの略語。

リスク管理責任者として、最悪の事態である経営破たんをしないかどうかを管理するという仕事だ。

シティグループのCROビラウアン・リーチ氏によると、10年ほど前には、

CROは置かれていないことも多く、実質的にはCEOが判断を下していたという。

また、バンカメメリルのCROブルース・トンプソン氏によると、01年の年収は50万ドルほどだった

というが、同氏の昨年の年収は1140万ドルだとか。10年で何と20倍以上になっている計算となる。


意識しはじめられたのが98年のLTCM破たん。その後はロシアで14の銀行と証券会社が

経営破たんしたそうだが、その後はさらにデリバティブ取り引きが急拡大したことで、

リスクテークが大きくなり、リスク管理を徹底する必要が出てきた。現在、その規模は

全世界のGDPを上回る約7京円規模にまでなっていると言われている。

それの最たるものが、08年のリーマンブラザーズの経営破たん。

第二のリーマンを出すなと日々、目を光らせているのだという。

話だけ聞くとかなり稼げる職業みたいだけど、なるにはそれなりの知識と経験が

要求されそうで、司法試験に合格するより難しそうですね。

やはり高給を取る人にはそれなりの理由がありそうです。

大相撲名古屋場所5日目、大関魁皇が平幕旭天鵬を寄り切りで破り、

通算勝ち星を1046勝とし、とうとう元横綱千代の富士の歴代通算勝利記録を

更新し単独一位に躍り出ました。


ここまで傷だらけの体は痛めてないところは無いと本人がいうように

満身創痍の体に鞭打ち限界意を超えぼろぼろの全身を精神力と、

昨年7月に野球賭博問題で大関琴光喜が解雇され日本人大関が一人になったことで

教会の看板力士とし、また伝統の日本文化を日本人として守らなければという使命感で

何とか気力を振り絞りここまでたどり着きました。


記録は破られるためにあるとは、よく言われますが今後二度と破られないところまで

まだまだ記録を伸ばしてほしいものです。

魁皇あっぱれ!!、そして

本当に体の続くまで、あと何年も葉無理でしょうが頑張ってほしいものです。


ちなみに歴代勝ち星ベスト10はこちら

1位 魁 皇    1046

2位千代の富士 1045

3位 大 潮    964

4位 北の湖   951

5位 大 鵬    872

6位 寺 尾   860

7位安芸乃島  822

8位 高見山  812

9位 水戸泉  807

10位 貴乃花 794


異常錚々たるメンバーです、ここに続く現役力士はいませんので、

本当に永遠に不滅な大記録達成だと思います。

小麦の加水分解成分が含まれていた「茶のしずく石鹸(せっけん)」の使用者に、
急性アレルギー症状が相次いだ問題で、国民生活センターは14日、アナフィラキシーショックで
呼吸困難になるなど、これまでに約650件の相談が寄せられたと発表した。
 
製造販売元の悠香(福岡県大野城市)は既に、同成分を含まない製品に切り替えており、
昨年12月7日以前に販売された切り替え前の製品の自主回収を進めている。
しかし販売総数が約4650万個と多く、同センターは周知徹底のため改めて注意を呼び掛けた。

国立病院機構相模原病院臨床研究センターの福冨友馬医師は
「アレルギー体質のない健康な人が問題のせっけんを使用したため、
新たに小麦アレルギーを発症してしまう」との見解を同センターに寄せた。

同センターによると、10日現在までの相談は約650件。このうち体に被害を受けたとする訴えは
約250件で、被害者の2割は全身性アレルギーを発症。治療期間1カ月以上も被害者の4分の1近くに上ったという。

くれぐれもお気をつけくださいね!!

 

現地7月13日に開催された大リーグのオールスター戦は

5対1でナショナルリーグが快勝し昨年に続き2連勝となりました。


MVPにはフィルダー選手(ブルワーズ)が4回に逆転スリーランを打ち選ばれました。


フィルダー選手と言えば、以前日本の阪神タイガースで活躍したセシル・フィルダー

息子さんで大リーグではホームラン王にも輝いた選手です。

破壊力抜群の打撃を披露してくれました。


しかしパワーとパワーのぶつかり合いは日本の野球とは異次元の迫力ですね。