テニスの基本塾!!

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テニスコーチがレベルアップに必要な基礎知識や練習方法・上達の“コツ”をこっそり教えます!!

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こんばんは。



今日は、『体の回転を力に変えるストローク』を考えてみましょう!!



まず最初に



どうしたら力強いストロークが打てると思いますか?



①押し出すように打つ。



②体重を乗せる。



③フラットで打つ。



④腕に力を入れて打つ。

(120%の力を入れる)



⑤体を大きく回して打つ。



⑥高い打点で打つ。



⑦早く振る。

(④にも当てはまります)



⑧打点でグリップを一瞬握る。

(ブレーキがかかりヘッドスピードが上がります)



⑨コンパクトに振る。

(鋭くスイング)


という方法が考えられます。



④以外は、どれも正解だと思います。




私が考えていることは、無理な動作をすれば、無理なスイングになり、


不安定なショットにつながり、体にも負担がかかる



そして、



バランスも崩し、返ってきたボールの反応速度も落ちてしまう ・・・・



という事になります。



そこで、



生徒さんにアドバイスしている。



体の回転力を効率よく使ってパワーを伝える方法をお伝えできればと

思っています。


質問!!


●レッスンでストロークのスイングは、 “インサイドアウト” と言われ

た事はありますか?


その理由はわかりますか?





その理由は

↓↓↓


インサイドアウトに振ることで、回転運動の遠心力が腕に働き腕が加速します。

※水が入ったバケツを回しても水がこぼれない実験がありますね(^o^)

※加速以外も理由はありますが、それはまた次回!!



だからラケットもインサイドアウトに振る方が効率がいい!!




もっと言えば




腕を脱力して体の回転に任せるようなイメージで振れたらもっといいかも。




この振り方をした時にどんなメリットがあるか?


●回転力が体から腕に伝わり、ラケットヘッドに伝わるのでヘッドスピードが上がります。


●関節をあまり固定しない分、自然な腕の形をキープするので、面の崩れが少なくなる。



という理由です。



皆さんも“インサイドアウト”でパワーを伝えてみてください!!




今日は、この辺で~~









嬉しいニュースですね。


錦織圭選手が ATP RANKING 2013/06/17付 11位



おめでとうございます。




ただ、




残念なのは、



生徒さんと話をしていて錦織圭選手のランキングが上がったことを

知りました。。。


6/10付のランキングは、確認していたので、



チェックミスです・・・・





とにかくトップ10まで



後、1つ



皆でウィンブルドンを応援しましょう!





●錦織圭選手公式サイト

 http://keinishikori.com/


●ランキングは、こちら

ATP http://www.atpworldtour.com/rankings/singles.aspx


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こんばんは。



今日のテーマは、質問!!



プライベートレッスンでこんな質問がありました。



この質問の内容と同じことが皆さんにもあると思うので、



参考なれば(^o^)いいのですが




Q.ストロークを深く打とうとして浅くなってしまう。



A.ボールより下からフォワードスイングをしましょう。


この方の場合、テイクバックの高さのまま打点までラケットを落とさず


振る傾向がありました。

(レベルスイング/並行にラケットを振る)

※この方のグリップは、ウェスタングリップ(厚い握り方)です。



なので、



サーキュラースイングをするようアドバイスしました。


【ポイント】

1.上体を捻りながらテイクバックをする。

2.肘の力を抜いてスイングをする。

3.左手を上げながらスイングをする。

4.右肩を少し下げながら体を回す。


4つのポイントを練習!


その結果、強打をしなくても深いところにコントロールができ

るようになりました。



ここで大事なのは!

 ↓↓↓

レベルスイングの使い方を覚えること!!

レベルスイングとサーキュラースイングの違いを理解すること!!




じゃあどんな場面で使うのか?




<レベルスイングを使う場面>

●ネットよりも高くバウンドしたチャンスボールを打つ時

●フラット(回転が少ない)でボールを打ちたい時



という場面で使う場合が多いのです。





質問に対していろんな原因が考えられるので挙げてみました(=^・^=)

『Q.ストロークを深く打とうとして浅くなってしまう。』


①ラケット面が下向きになって回転が多くかかっている。




②フォロースルーが低い。




③フォロースルーが止まっている。




④腕だけでラケットを振っている。




⑤打点後ろ過ぎてパワーが伝わっていない。




⑥狙っている軌道がもともと低い。




⑦打つ前から力み過ぎてパワーが伝わっていない。

(運動連鎖が出来ていない)




⑧ラケットの隅でボールを打っている。



などなど




挙げてみましたが




文字になると・・・分かりにくいですね・・・



勉強しないとダメだ(@_@;)




質問がある方は、



どんなレベルの方でもOK



後、こんな感じの文で良ければ・・・・お答えします。

※文については、了承ください。



今日は、この辺で~~

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こんばんは。



今日は、午後から天気も良くなって気持ちがいい日でした(^o^)



そんないい日に家でシングルスポールを作成していました。

※シングルポールとは・・・テニスのシングルス(1対1で行う試合形式)

で使用するポールです。


分からない方は、調べてみてくださいねm(__)m



角材を買ってきてサイズを測り、ノコギリと電動ドリルを駆使して



形を作り、



後は、ひたすらヤスリ。



終わってみれば、なんと形になったのでシングルスをやる時は活用できそうです!!




今日の日記は、ここまで










前回、




「初めに覚えるスタンスは」というテーマでお話しした通り



最初に覚えるのは『スクエアスタンス』



今日は、ストロークの基本となる






『スクエアスタンス』についてお話しま~す。




その前に軸足について話さないといけませんね。


  ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


テニスの基本塾!!-軸足

その軸足を基準に踏み込む方向を変えます。




■スクエアスタンス


テニスの基本塾!!-スクエアスタンス
※上記の場合は、右足が軸足になります。

飛んできたボールに近づいてポジションを決まったら、右足を着地

その後、左足を着いてボールを打ちます。


スクエア

★軸足に対して踏み込む足が前にある状態です。★

両足のつま先をと打ちたい方向を真っ直ぐ線を引いた感じ



このスタンスのメリットとデメリットは、こんか感じ


 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


<メリット>

・打ちたい方向に対して体重移動がしやすいのでコントロール性が高い。

・ボールに対して、前後の幅が広いので打点を変えて打てる。

・前方向にバウンドするボールに対して、対応力が高い。

(特にアプローチやチャンスボールの処理)

・軸の移動で安定した動くができる。




<デメリット>

・踏み込み足(左足)を早く着地するので、体重が前足に乗り過ぎてしまう。

その結果、前傾になりやすい。

・直線的なコースに対しては、対応力があるが、クロス方向に対して動きに制限

が出る。

その結果、コントロールが悪くなる。



というメリット・デメリットがあります。




このスタンスは、




直線的なコース(お互いに正面を向いている状態)でラリーをする時は、多様した

方がいいと思います。



このスタンスのリズムは、1・2・3のリズムで覚えてみましょう。



1/軸足を決める。



2/踏み込む。



3/上体を回してラケットを振る。

※細かくいうと2.5の辺りでラケットを振り始めて3でボールとラケットが触れる

感じです。




リズムを覚えると



フォームの形が安定しやすくなるので、是非試してくださいね。



同じリズムでボールに近づけば、同じフォーム・同じ距離で近づける




とにかく反復練習!!




私も調子が悪くなるとリズムをチェックしながら修正します。





皆さんも是非是非是非頑張ってください。




今日は、この辺で~~

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こんばんは(*^^)v




今日のレッスンテーマは、『ショットミスを自分で修正する



ここで考えてください。



「雁行陣でストロークラリーをしている最中にボールが浅くなったので
スピン(回転)をかけて深く打とうとしたら、思ったほど回転がかからず
アウトしてしまった。」



こんな時どうしますか??



①ゲームの終わりまで何も考えずに打ち続ける。


②ただ、当てて深いボールを狙う。


③深いボールは打たない。


④腕の振り方やラケット面を修正してもう1回チャレンジする。


ここで大事なのは、技術向上に必要なことをする事。




だから




答えはです!!





とは言ってもその修正方法が分からないという方を沢山知っています。


そこで、最近のレッスンでは『ストロークの修正方法』を指導しています。


その修正方法のポイントは?

『誤差を確認する!』



普段、皆さんのラリーを見ていると、

●失敗しても理由が分かっていない。

●直し方が分からないまま同じことを繰り返している。

●ミスをしないように返すだけになっている。

という感じ。


だから


その誤差を理解すれば、自分自身でショットを修正してレベルアップにつなげる
ことが出来るはずです(*^^)v


だから


という理由から集中的に指導しています!!



その結果、無回転(フラット)で飛んでいたボールも今では順回転(スピン)が
かかるようになりアウトが少なくなりました。


これを応用してスライスやボレー・サーブの練習もやっています(^○^)


こんな感じで今日のレッスンも無事終了しました。


まとまりない感じですみませんm(__)m




今日は、この辺で~~