こんばんは。
今日は、『体の回転を力に変えるストローク』を考えてみましょう!!
まず最初に
どうしたら力強いストロークが打てると思いますか?
①押し出すように打つ。
②体重を乗せる。
③フラットで打つ。
④腕に力を入れて打つ。
(120%の力を入れる)
⑤体を大きく回して打つ。
⑥高い打点で打つ。
⑦早く振る。
(④にも当てはまります)
⑧打点でグリップを一瞬握る。
(ブレーキがかかりヘッドスピードが上がります)
⑨コンパクトに振る。
(鋭くスイング)
という方法が考えられます。
④以外は、どれも正解だと思います。
私が考えていることは、無理な動作をすれば、無理なスイングになり、
不安定なショットにつながり、体にも負担がかかる。
そして、
バランスも崩し、返ってきたボールの反応速度も落ちてしまう ・・・・
という事になります。
そこで、
生徒さんにアドバイスしている。
体の回転力を効率よく使ってパワーを伝える方法をお伝えできればと
思っています。
質問!!
●レッスンでストロークのスイングは、 “インサイドアウト” と言われ
た事はありますか?
その理由はわかりますか?
その理由は
↓↓↓
インサイドアウトに振ることで、回転運動の遠心力が腕に働き腕が加速します。
※水が入ったバケツを回しても水がこぼれない実験がありますね(^o^)
※加速以外も理由はありますが、それはまた次回!!
だからラケットもインサイドアウトに振る方が効率がいい!!
もっと言えば
腕を脱力して体の回転に任せるようなイメージで振れたらもっといいかも。
この振り方をした時にどんなメリットがあるか?
●回転力が体から腕に伝わり、ラケットヘッドに伝わるのでヘッドスピードが上がります。
●関節をあまり固定しない分、自然な腕の形をキープするので、面の崩れが少なくなる。
という理由です。
皆さんも“インサイドアウト”でパワーを伝えてみてください!!
今日は、この辺で~~


