テニスコーチがレベルアップに必要な基礎知識
や練習方法・上達の“コツ”をこっそり教えます!!
こんばんは。
今日は、午後から天気も良くなって気持ちがいい日でした(^o^)
そんないい日に家でシングルスポールを作成していました。
※シングルポールとは・・・テニスのシングルス(1対1で行う試合形式)
で使用するポールです。
分からない方は、調べてみてくださいねm(__)m
角材を買ってきてサイズを測り、ノコギリと電動ドリルを駆使して
形を作り、
後は、ひたすらヤスリ。
終わってみれば、なんと形になったのでシングルスをやる時は活用できそうです!!
今日の日記は、ここまで
前回、
「初めに覚えるスタンスは」というテーマでお話しした通り
最初に覚えるのは『スクエアスタンス』
今日は、ストロークの基本となる
『スクエアスタンス』についてお話しま~す。
その前に軸足について話さないといけませんね。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
その軸足を基準に踏み込む方向を変えます。
■スクエアスタンス
飛んできたボールに近づいてポジションを決まったら、右足を着地
その後、左足を着いてボールを打ちます。
スクエア
★軸足に対して踏み込む足が前にある状態です。★
両足のつま先をと打ちたい方向を真っ直ぐ線を引いた感じ
このスタンスのメリットとデメリットは、こんか感じ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
<メリット>
・打ちたい方向に対して体重移動がしやすいのでコントロール性が高い。
・ボールに対して、前後の幅が広いので打点を変えて打てる。
・前方向にバウンドするボールに対して、対応力が高い。
(特にアプローチやチャンスボールの処理)
・軸の移動で安定した動くができる。
<デメリット>
・踏み込み足(左足)を早く着地するので、体重が前足に乗り過ぎてしまう。
その結果、前傾になりやすい。
・直線的なコースに対しては、対応力があるが、クロス方向に対して動きに制限
が出る。
その結果、コントロールが悪くなる。
というメリット・デメリットがあります。
このスタンスは、
直線的なコース(お互いに正面を向いている状態)でラリーをする時は、多様した
方がいいと思います。
このスタンスのリズムは、1・2・3のリズムで覚えてみましょう。
1/軸足を決める。
2/踏み込む。
3/上体を回してラケットを振る。
※細かくいうと2.5の辺りでラケットを振り始めて3でボールとラケットが触れる
感じです。
リズムを覚えると
フォームの形が安定しやすくなるので、是非試してくださいね。
同じリズムでボールに近づけば、同じフォーム・同じ距離で近づける。
とにかく反復練習!!
私も調子が悪くなるとリズムをチェックしながら修正します。
皆さんも是非是非是非頑張ってください。
今日は、この辺で~~

