エコ的な場所 -4ページ目

フィリップス、本社オフィスにLED照明を導入

 フィリップス エレクトロニクス ジャパン(本社: 東京都港区、以下 フィリップス)は、品川本社ビルの照明の一部をリニューアルして同社のLED製品を導入した。LED照明に切り替えたのは、1階コミュニケーションスペースと2階オフィスフロアだ。2011年5月27日に発表した。


 1階のコミュニケーションスペースは、ダウンライト、光柱と天井間接照明にLEDを導入した。光柱には、フルカラーLEDとコントローラーを併用して制御できる「ColorBlast12(カラーブラスト12)」を使用。約1670万色の光で空間演出を行うことができる(現在は節電のため消灯中)。


 2階オフィスフロアの執務スペース部分は、ダウンライトをLED化した。従来は直管蛍光灯35Wx2灯用器具92台とコンパクト形蛍光灯FHT32W30台を使用していたが、このうちコンパクト形蛍光灯をすべて「フォルティモLED DLM(ダウンライトモジュール)」に変更した。フィリップスによると、フォルティモLED DLMの消費電力はFHT32Wの約半分だという。 (画像あり)




■提供 日経ケンプラッツ

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20110531/547716/?ST=led



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リコー オフィス向けLED照明、既存器具生かし省電力

 リコーは今年7月、直管型と呼ぶオフィス向けのLED照明を発売する。今あるオフィスの蛍光灯の取り付け器具をそのまま活用し、管だけを付け替えるだけで済むのが最大の特徴。顧客にとっては、面倒なオフィス内の工事をせずに簡単に省電力が図れるため需要は今後拡大しそうだ。「これで既存のオフィスのLED照明の導入が加速するはず。」リコーのエコソリューション事業部の小黒正樹事業部長はこう言って自信を示す。なぜなら、オフィス照明のLED照明化は口金を付けた取り付け器具ごと取り替えないとできないという業界の常識を覆した「画期的な商品」との自負があるからだ。


 カギを握る技術はLEDの素子を光らせる電気を入力する電源モジュール(複合部品)だ。リコーはこの電源モジュールを徹底的に縮小、LEDの直管の中に入れ込んでしまうという離れ業をやってのけた。

 蛍光灯を点灯する時に必要になる電圧は200~1600ボルト程度。LEDや白熱球の100ボルトを大きく上回る。蛍光灯の代わりにLEDを取り付け器具に付ければ低い電圧にしか耐えられない設計のLED素子はたちまち壊れてしまうか、異常に発熱したりする。


 このため蛍光灯をLED管に切り替える方法は大きく二つ。一つは、電圧をLED向けに低く設定した取り付け器具に丸ごと交換する方式でこれは簡単だが費用がかさむし、時間もかかる。

 もう一つは口金を付けた取り付け器具をそのまま使う方式だが、LED向けに電圧を下げるため専用の電源モジュールと呼ばれる電圧を調整する部品が必要となる。取り付け器具のすぐそばに天井に並べて設置するのが一般的だが、場合によってはLED管と接続する口金の交換も必要。やはり費用も手間もかかる。


 しかし、リコ-はこの電源モジュールをLED照明の管に内臓できるまで縮小した。体積ベースで従来方式に比べておよそ20分の1。LED素子を光らせるための電源方式を部品点数の多い「デジタル制御」から部品点数の少ない「アナログ制御」に切り替えることで、飛躍的な小型化を実現させた。


 これにより、円筒状のLEDの照明器具のなかにすっぽり電源モジュールを入れ込むことが可能になった。これまでのようにLED向けに電圧を落とした取り付け器具に付け替えたり、取り付け器具をそのままでも外付けの電源モジュールを設置する必要がなくなった。

 LED照明は消費電力が最大で蛍光灯の2分の1。このため、リコーは今夏に東京電力管内などで見込まれる節電需要の取り組みを狙うという。「照明はオフィス全体のおよそ3分の1の電力を消費している。蛍光灯からLEDに代えれば全体の15%強が削減できる」(小黒事業部長)計算で、需要は今後も拡大していく可能性が高い。

 複合機の販売やアフターサービスで企業顧客との取引がある国内販売会社のリコージャパンの大営業部隊が4月末から一斉に売り込みを開始し、来年3月までには海外にも展開する計画だ。




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直管型LED照明、各メーカーが発売

直管型LED照明装置(東芝ライテック・プレスリリースから引用)

電力不足が予想される夏を控えて節電への関心が高まる中、より消費電力の少ない「直管型LED照明」の需要が高まっている。エレコムは17日、点灯器具の交換が不要な蛍光灯タイプの直管型LEDランプを発売。東芝ライテックも25日、事業所や公共空間などへの需要に対応する直管型LED照明装置68機種を7月から順次発売すると発表した。

エレコムが発売したLEDランプは従来の直管型蛍光灯からそのまま交換することが可能で、蛍光灯の約3.3倍にあたる5万時間の長寿命も大きな特徴。住宅での使用に最適という。一方、東芝ライテックのLED照明装置もリニューアルキットを取り付けることで既存の照明器具を活用できる。同装置の場合、従来の蛍光灯と比べて年間44%の省エネを実現するとしている。



※エレコム ニュースリリース
http://www.elecom.co.jp/news/201105/led-fl/index.html


※東芝ライテック プレスリリース
http://www.tlt.co.jp/tlt/topix/press/p110525/p110525.htm




■提供 yahooニュース

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110526-00000302-alterna-bus_all



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ローム、人感センサ付きのLED直管ランプを発売

 ロームは、人感センサを内蔵した直管形LEDランプを発売した。2011年5月にサンプル出荷を開始し、6月に月産10万個の体制で、中国・大連で量産を開始する。


 今回発売するのは、直管形LEDランプ「R-FAC」シリーズの10製品。うち40W形の4製品が人感センサを内蔵する。人感センサはランプの端に埋め込まれ、そこだけランプの管がわずかに膨らんでいるだけに見える。


 この人感センサ内蔵ランプは、ランプの下に人が入ってくると点灯し、出て行った後90秒で消灯する。人の出入りの少ない部屋では、照明の消し忘れを防止できることなどで、節電効果が高まるという。


 ただし、この人感センサは赤外線の変化を検知するタイプであるため、センサの感知エリアに人がいても、静止したままだと消灯することがある。なお、消灯時でも待機電力が0.5Wかかる。


 ランプの口金はG13で、一般の蛍光灯と同じだが、人感センサの有無によらず、安定器の取り外し工事は必要になる。(画像有)




■提供 日経ケンプラッツ

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20110525/547614/?ST=led



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エレコム、新ブランドで直管型LED照明2タイプを発売

エレコムは、照明器具ブランド“ELESHINING(エレシャイニング)”を新設。同ブランドから直管形LEDランプ2タイプを販売する。


 エレコムは5月17日、照明器具ブランド“ELESHINING(エレシャイニング)”を新設、同ブランドから直管形LEDランプ2タイプを発売すると発表した。価格は直管15形の「LED-FL1508N01」が8400円、直管20形の「LED-FL2008N01」が9870円。


 スターター形器具に対応する直管型LEDランプ。口金はG13型で、照明器具本体の交換をせずに直管形蛍光灯からリプレースできる。消費電力は15形タイプが9.5ワット、20形タイプが10ワットと蛍光灯に比べて約半分。設計寿命は5万時間と蛍光灯の約3.3倍だ。


 直下照度は15形タイプで179ルクス、20形タイプで226ルクス。リビングやキッチン、洗面台などの光量が必要な場所での使用に適しているという。また、蛍光灯に比べ紫外線波長が少ないため、虫が寄りつきにくく、直下に置いてあるものの色褪せや痛みも発生しにくいメリットもある。


 重量は15形タイプのLED-FL1508N01が200グラム、20形タイプのLED-FL2008N01が260グラムとなっている。(画像有)





■提供 +D

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1105/17/news086.html



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