エコリカがLED電球を値下げ、60W相当を2000円台に
エコリカ(本社大阪市)は、2010年4月1日からLED電球を値下げした。
白熱電球60W相当の拡散光タイプ(白色および電球色)を3980円から2980円に、同じく60W相当のスポット光タイプ(白色および電球色)を4980円から3980円にそれぞれ引き下げた。そのほか30W相当の拡散光タイプなど計8種の価格を下げた。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100405/540518/?ST=led
3980円から2980円 1000円安くなったんですね。
LED電球や蛍光灯はまだまだ普及してないから高いですね。
家庭では高すぎてまだむりかもしれませんがオフィスや工場なんかはどんどん普及していくでしょう。
今年の終わりや来年にはまた1000円くらい下がるかな?
これが1000円台になると家庭でも増えてくるかもしれませんね。
ローソンのLED照明、店舗の電力削減効果は7.6%
コンビニエンス・ストア大手のローソンでは、2009年4月から店舗照明のLED化を本格的に推進している。ローソン支社サポート本部の花田裕一本部長補佐は、3月9日~12日に開催されたLED関連の展示会「LED Next Stage 2010」において、LED照明導入の経緯と効果を語った。
ローソンは、2012年度までに1店舗当りのCO2排出量を、2006年度比で10%削減するという自主目標を設定している。目標達成に向けて、店舗のベース照明だけでなく、冷蔵ショーケース、看板、トイレの電球などにLED照明を積極的に採用している。既に二百数十店舗がLED照明を導入済みだ。LEDによる電気使用量削減効果は、照明で店舗全体の3.3%、冷蔵ショーケースで3.4%、看板で0.9%、合計7.6%に達するという。
ベース照明に蛍光灯を使っているローソンの既存店舗は、器具を平行に配灯している。しかしLED照明の場合、明るさの横への広がり幅が蛍光灯よりも狭いため、蛍光灯と同様の平行配灯だと店舗内に照度ムラが出てしまう。そこでローソンでは、LED照明を格子状に配灯することにした。「器具間のピッチを空けることにより、器具の数は従来の平行配灯と同じままで基準照度を保てる」(花田氏)。
導入前に懸念されたのがLED照明のまぶしさだ。来店した人が天井を見上げて不快感を覚えるようでは、照度を確保できても導入は難しい。そこで、08年10月に広島県呉市にオープンした環境対策集約店舗「呉広公園店」でアンケート調査を実施した。その結果、「LED照明によるまぶしさは?」という問いに対して、「まぶしさ感じる」と回答した人は2%だけだった。
このアンケート結果などから、「天井や光源を意識して見るのは関係者だけ。お客様が気にするのは商品がどう見えるかだけということが分かった。これならLED光源も安心して入れられる」(花田氏)と判断。LED照明の本格導入に踏み切ることにした。採用したLED照明は、白色と温白色のLEDデバイスを組み込んでおり、6000~3300K(ケルビン)の間で照明の色温度を制御できる。今後は季節や時間帯などによって照明の雰囲気を変えるような店舗演出も視野に入れている。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100325/540183/?ST=led
合計7.6%に達するとは、年間?月間?
年間ですよね。
LEDはこの配置だと蛍光灯が増えるということですね。
そうしないと照射範囲が狭いからムラが出来てしまう。
最初はコストがかかるけど長い目でみるとプラスになる。
この画像だとLEDの集まりが均等に並んでるようにみえるが、蛍光灯ではないのか?
蛍光灯の方が見栄えはいいように思うが。
LEDについて パート5
久しぶりにこのテーマを書きます。
今回は「CO2排出量」です。
前回書いた「電気代が安くなる」ことで電気使用量が減るためCO2排出量も減り、環境問題の解決に貢献できるということです。
約50%くらい減ります。
こちらのサイトにCO2削減量と電気代削減量計算が出来ますので活用してみてください。
簡単ですがこれで終わります。
次回は何だろう?
お楽しみに・・・。
空間に溶け込むLED活用事例(4)百貨店
三越は2009年12月、本館の売り場を飾る15台のシャンデリアと、アーケードに付けている17台のブラケットの電球をすべて取り替えた。
それまで取り付けられていたのはシャンデリア球と呼ばれる水雷型の白熱電球だった。新たに取り付けたのは、シャンデリア球の形やイメージを模したLED電球だ。
ウシオライティングが2008年12月に販売を開始した製品である。水雷型の透明ガラスの内部にLED素子をフィラメント形状に配している。
3年弱で元が取れる
三越が、ガラス細工を多用した伝統あるシャンデリアにLED電球を使ったのは、交換しても外観の印象を大きく変えないと判断したからだ。消費電力や電球交換の手間など、ランニング・コストを低減できるメリットは、以前から認識していた。
三越の関連会社で売り場などの設備の保守を手掛ける三越環境ビル管理の日本橋営業所設備部の八鍬雅弘氏は、「LED電球に代えても売り場では点灯時にほとんど見分けがつかなかった」と語る。コストは、三越環境ビル管理の試算では、交換後2.8年でLED電球を使った方が安くなるという。
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100225/539597/?ST=led
3年弱で元が取れる・・・たった3年で元が取れるなら絶対替えた方がいいですね。
あとはプラスだからその分他のことに回せる。
白熱電球とLED電球の見分けが付かないのがポイントですね。
LEDはイクラだからブツブツ感が出そうですけど全くそんなことなく白熱電球のような淡い色が出て光量も変わらない。
今はシャンデリアですが、これから徐々に他の場所もLEDにしてほしいですね。
先週のLED照明総合展示会
先週行われた展示会の様子ですが、こんな感じです。
眩しい・・・。
うちの商品はミライゲートというブースに置いていました。
来場された方はわかるかな?
なんか色々と話題になったみたいですけどww
こちらは光を付けたものです。
眩しいくらいに光ってますね!
これもLEDですよね?
こちらはNHKさんの取材を受けてるところです。
どっかに載るのかな?
テレビ?新聞?
全てのブースが取材受けてるんでしょうか?
もしそうじゃなかったら・・・凄い!!
LED照明とは違いますが、あるお方がうちのブースに来られました。
大物芸能人です。
それにも驚きでしたね!
展示会には8万3千人以上の方がこられて大盛況だったようです。
ブースに来られた方や、カタログ等を受け取って頂いた方
自社開発した製品をご覧になってどのように感じられたでしょうか。
良い評価であれば嬉しいですね。
行かれた会社のみなさん、お疲れ様でした。





