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太陽電池を内蔵した膜状の看板、夜間はLEDで投光

 竹中工務店と三菱化学は4月21日、内部に薄膜太陽電池を組み込んだ次世代型サイン(商用看板)を共同開発したと発表した。昼間発電した電気をためておき、夜間にLED照明で光る。


 薄膜太陽電池とLED照明を組み合わせたサインは国内初という。22日に兵庫県尼崎市に竣工した関西熱化学大浜統合建屋に設置した。



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樹脂膜の下に薄膜太陽電池が見える「PVサイン」



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LED照明でロゴマークが浮かび上がる夜間の「PVサイン」


 名称は「PVサイン」。樹脂膜(ETFE膜)で作られたサインの内部に、薄くて軽く、柔らかいアモルファスシリコン型の薄膜太陽電池を組み込んで一体化した。昼間発電して蓄えた電気で夜間にLED照明を点灯する。太陽電池の設置スペースを別途設ける必要がないのが特徴だ。また、軽量で、耐久性能の高い材料で構成しているため、メンテナンスも容易という。



■日経ケンプラッツ 一部抜粋

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100514/541198/?ST=led




これは映像とかは写しだせないのでしょうか?

映像なら太陽電池で蓄積した電気だけではもたないのかな?

夜間はオレンジの部分と下からLEDで照らす設計のようですね。

後ろの長方形が太陽電池ですね。

丸見えですねぇ。

夜間は明かりが光るからいいと思いますけど昼間はロゴが見にくいような気も。

丸の内の賃貸オフィスにLED照明を全面導入、三菱地所

 三菱地所は、住友信託銀行、三菱東京UFJ銀行と共同で建設する「丸の内1-4計画(仮称)」の賃貸オフィスゾーン(11階~26階)の基準照明として、グリッド式のLED照明を全面導入する。三菱地所では、一般的なオフィスビルの蛍光灯照明と比べて消費電力を約38%削減できると試算している。


 「丸の内1-4計画(仮称)」は、CASBEE-Sクラスを取得予定で、国の「省CO2推進モデル事業」にも認定されている。2012年1月の完成を目指して地上27階・地下4階のビルを建設中だ。LED照明は三菱電機と三菱電機照明が開発する。「現在使っているHf形蛍光灯を省エネ性能で上回るLED器具が調達できる見込みが立った」(三菱地所ビルアセット開発部副長の飯田耕平氏)という。



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「丸の内1-4計画」のフロアイメージ


■日経 ケンプラッツ

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100512/541154/?ST=led

一部抜粋



11階~26階・・・何本の照明をLEDにするんでしょう・・・。

値段も相当かかるでしょう。

億以上でしょうか?

元が取れるのはいつ・・・?

画像もイメージですけど、この画像だと相当な数になりますね。

LED道路灯を募集、大阪府

 大阪府は、2010年度の「大阪府LED道路照明技術評価制度」の対象製品を募集中だ。一定水準以上の技術を有するLED道路灯製品を大阪府が認定し、発注仕様書に特記する。認定は有識者による大阪府LED道路照明技術評価委員会が行う。対象は日本国内に本店登記のある企業で、応募期間は4月30日から6月30日まで。


 評価制度を創設した09年度は、因幡電機製作所(本社・大阪府柏原市)、エイワット(本社・大阪堺市)、東芝ライテック、MARUWA SHOMEI 大阪支店の計6種のLED道路灯を認定。認定製品246灯を府内の道路に設置した。


 府内中小企業の製品については、「ベンチャー新技術活用府道照明灯LED化事業」にも併せて応募できる。10年度は同事業として100灯程度のLED道路照明灯工事を予定している。09年度は因幡電機製作所とエイワットの認定製品131灯を採用した(09年度に府が設置したLED道路灯246灯のうち、131灯を「ベンチャー新技術活用府道照明灯LED化事業」として設置した)。


 大阪府では今後、所定の技術要件を満たしての設置が難しい一部区域を除き、主要幹線道路の道路灯は原則LEDに置き換えていく方針だ。



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09年度の認定製品設置例。

主要地方道大阪中央環状線(鳥飼大橋)に38灯のLED道路灯を設置した


■日経 ケンプラッツ

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20100507/541111/?ST=led



応募しちゃってもいいですか?ww

なんて、言ってみましたw

大手企業が持っていくでしょう。

募集してくれるのもいいですね。

倍率が高くなりますけど。

LEDを組み込んだ光る内装タイル

GWはみなさんどのように過ごされましたか?

あんなに長い休みだと抜け切れませんねw

さて今日は『LEDを組み込んだ光る内装タイル』について書きます。


 加納製陶(岐阜県多治見市)は、LEDユニットを組み込んだ光る内装タイル「Tile+Light」を7月に販売を開始する。タイル自体が発光するため、壁などにはめ込んで、補助照明や間接照明、イルミネーションなどに利用できる。価格は1枚あたり1万5000円程度になる見込み。子会社のクリエイテブLABOを通じて販売する。


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LEDユニットで発光する「Tile+Light」


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壁面に照明を設けられる


 陶器製タイルにLEDユニットを組み込んでインテリアデザイン性を高めた。丸、曲線、直線など4種類のパーツタイルがあり、つなぎ方によってさまざまなデザインを作れる。内装タイルの標準寸法である97.8mm角、フチの厚み7mmに合わせてあるため、通常の平面タイルとの組み合わせも可能だ。


■ケンプラッツ

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100422/540889/?ST=led



壁に埋め込むとは凄いですね。

床にも埋め込むのもいいかも。

デザイン性もいいと思いますし、文字にしてもいいかもしれません。

色々考えるものですねw

LEDダウンライトで「落ち着いた空間」目指すコンビニ

 阪急リテールズは、コンビニエンスストア「アズナス」の阪神西梅田店を「環境への取り組み店舗」としてリニューアルした。3月18日にオープンした店舗には、LED照明やインバーター方式の空調設備などを採用。通常のリニューアル仕様で改装した場合と比べて18.7%の電力使用量削減となり、年間で15.4tのCO2削減効果が出るという。

 従来の店舗では、ベース照明として昼白色の蛍光灯照明器具66台を使用していたが、今回のリニューアルではLEDダウンライトを採用。高演色タイプの電球色のダウンライト70台と、照射方向の調整が可能な温白色のユニバーサルダウンライト42台を導入した。



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リニューアル前の店内


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リニューアル後の店内


 ダウンライトはパナソニック電工の製品を採用した。同社が提唱する明るさ感指標「Feu(フー)」を活用して店舗内に器具を配置。照度を従来の1500lxから1200lxに抑え「高級感のある落ち着いた空間」をイメージして照明設計をした。

 アズナス阪神西梅田店ではそのほか、看板の照明、間接照明、冷蔵ショーケースの照明などにもLED照明を採用した。また、床に光の反射率が高いセラミックタイルを使用することで、照明の省エネ効果を高めている。


■日経 ケンプラッツ

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100420/540804/?ST=led



リニューアル前を見てみると明かりがきつくて眩しいけどリニューアル後は柔らかい感じでとてもいいと思います。

隅から隅まで明かりが行き届いてる感じがしますね。

床や商品、ショーケースなんか見ていただけると違いがはっきりわかります。

全体的に明るくなってますね。

それに、個数が増えたのに省エネになってるところも素晴らしいと思いました。