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吉祥寺平和通り商店街の街路灯がLEDに、シャープが開発した3万2000lmのモジュール採用

 シャープは2010年9月28日、東京都武蔵野市にある吉祥寺平和通り商店会協同組合からLED街路灯を受注したと発表した。受注台数は21灯。LED街路灯には、全光束3万2000lmと大きなLEDモジュールを搭載しており、従来用いてきた水銀灯と遜色ない明るさを実現できたとする。


 今回搭載したLEDモジュールはカスタム品である。虫が集まりやすい350nm付近の波長をほとんど出さないので、虫が寄り付きにくいという。寿命は約4万時間とする。

 LED街路灯はこれから設置し、2010年10月22日に点灯式を実施する予定。平和通り商店会は設立50周年の記念事業の一環として街路灯をLED化する。


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LED街路灯の設置イメージ


■提供 日経ケンプラッツ

LED照明のレンタル開始、オリックス・レンテック

 オリックス・レンテック(東京・品川)は9月8日、企業向けのLED照明レンタルサービスを開始した。短期から長期までさまざまなレンタルプランを用意。環境対策としてLED照明導入を検討している企業をターゲットに売り込む。


 初期費用を月額レンタル料に組み込む形にして費用負担を平準化。企業がスムーズに導入できるようにする。LED照明は低消費電力、長寿命が特徴だが、ランニングコストの低減による初期費用の回収には4~5年と長期間かかり、導入の障壁になっている。


 レンタルメニューでは、設備導入としての長期レンタルサービスにのほかに、イベントなど短期間の利用ニーズにも対応する。グロー式、ラピッド式など灯具交換工事が不要な蛍光灯形LED照明について、最短で5日間から利用可能。本格導入前の評価にも活用できる。

 利用料金は、40W型蛍光灯形LED照明を5年間長期レンタルした場合、1本当たり月額400円弱程度となる見込み。短期プランは設置工事が不要なもので、同2000円(送料別)。契約本数・期間などによって料金体系が異なる。



■提供 日経ケンプラッツ

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100914/543316/?ST=led

バリエーションが増えてきたパナソニック電工のLED照明


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LED照明といえば電球型か組み込みタイプのダウンライト用が中心でしたが、パナソニック電工が新たに販売する「NNF11500 LE1」はストレート型。直管形20W蛍光灯とほぼ同じ明るさで約50%省エネ約4.7倍の寿命約43%のダウンサイジングを実現しました。


いいことだらけですね! 希望小売価格は3万6750円と、電灯+20W蛍光灯の6倍ほどになってしまいますが! 電気代を考えたら結果的にリーズナブルとなりそうですけど、いざ買おうとするには勇気と奥さまを説得できるべしゃり力が必要なお値段です。


■提供 ギズモード・ジャパン

http://www.gizmodo.jp/2010/09/led_43.html



3万超えですか・・・?

高いですね・・・

こんな高いの買う方いるんでしょうか?

金持ちしか買えないですよ・・。

うちならまだ安く出来ると思いますけどね~。

新潟大学が発光強度2.6倍の蛍光体を開発、LEDの発光効率が大幅アップ

 新潟大学は、発光強度が従来の2.6倍と高い蛍光体の製造プロセスを開発した。LEDなどの発光効率を大幅に引き上げられる可能性があるという。 2010年9月14~17日に長崎大学で開催する「2010年秋季 第71回応用物理学会学術講演会」を前に、応用物理学会が開催したプレビュー発表会で明らかにした。学会での講演番号は14a-ZM-7。

 この蛍光体は、

Ba2SiO4:Eu2+という、紫外線を照射すると波長が500nm超の緑色に発光する材料。組成上はありふれた蛍光体だが、今回は粒径が数十μmと、従来の約3.5μmの約10倍であるという。粒径を大きくしたことで粒子中を通過する光路長が長くなるなどして、粒子が光を吸収する効率が30%以上も高まったとする。従来、蛍光体に吸収されない光は蛍光体の粒子間で反射を繰り返すうちに減衰して失われていた。この損失が大きく低減したことになる。


 この結果、従来の粒径の小さいBa2SiO4:Eu2+に比べて、同じ紫外線を照射した際の発光強度が2.6倍になった。  (一部抜粋)



■提供 日経ケンプラッツ

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100902/543164/?ST=led

復元工事中の東京駅、12年春からオールLEDでライトアップ

 東日本旅客鉄道(JR東日本)は9月7日、東京駅丸の内駅舎のライトアップ計画を公表した。現在行っている駅舎の保存・復元工事が竣工する2012年春から実施予定だ。ライトアップの照明は全てLEDを採用、デザインは照明デザイナーの面出薫氏が担当する。デザインプロポーザルにより同氏の案が選ばれた。


 ライトアップのデザインコンセプトは「和やかな景色」。スポットライトで壁面を下から上に照らすことで、上部に向かって自然と光が消えていくグラデーションを効かせる。また、ドーム部や中央部を強調して照らすことでコントラストを出す。屋根上と窓枠には、合計861mのライン照明を取り付ける。JR東日本によると、今回のこうした照明計画は環境省の光害対策ガイドラインに沿ったものになっているという。  (一部抜粋)


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ライトアップした復元後の東京駅丸の内駅舎のイメージ



■提供 日経ケンプラッツ

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100909/543259/?ST=led