配光を強化し、寿命を6万時間に延ばしたLED道路灯
岩崎電気は、新開発の専用きょう体で、配光を強化し、放熱性をアップした道路灯「LEDioc ROAD(レディオック ロード)」を8月30日発売した。道路照明施設設置基準に準拠して、全ての道路分類に対応する。
LED道路灯「LEDioc ROAD」。左が連続照明用、右が交差点照明用
LED照明器具「LEDioc」シリーズの新ラインアップ。新しいきょう体は、ミラー設計と照射角度設定の技術を駆使し、配光部の両側面と、天井面の前や奥でLEDの角度を変えて配置。側面からの光で遠くまで照らし、天井面からの光で広がりを持たせた。
きょう体の内側にリブを設け、表面積を増やして放熱性を高めた。これによって、LEDと電源の設計寿命を6万時間まで延ばし、メンテナンスコストを削減する。 (一部抜粋)
■提供 日経ケンプラッツ
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100907/543236/?ST=led
オールLED照明を採用した医薬品工場、東和薬品
東和薬品は8月26日、来春稼働予定の新工場(山形県上山市)に、全館LED照明や省エネ型クリーンルームなど、環境に配慮した設備を導入すると発表した。ジェネリック(後発)医薬品を中心とした工場で、従来の同規模の工場比で16%のCO2排出量削減を目指す。
上山市の蔵王フロンティア工業団地に建設中の医薬品工場で、生産能力は内用剤が錠剤・カプセル年間計25億個、注射剤が同5000万本。10万8330m2の敷地に、固形製剤棟、無菌製剤棟、管理試験棟、原材料・製品倉庫棟などを建設する。総延べ床面積は約4万7800m2。
LED照明には、パナソニック電工の「EVERLEDS(エバーレッズ)」を合計5000台以上導入する。クリーンルームのほか、大会議室、プレゼンルーム、カフェテリアなどにも設置する予定だ。高周波点灯専用型(Hf)蛍光灯で設計した場合で約14%のCO2削減が可能だ。紫外線がほとんど発生しないため、虫の誘引も軽減できる。
(一部抜粋)
■提供 日経ケンプラッツ
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100902/543167/?ST=led
賃貸オフィスビルにLED照明を全面導入
国際紙パルプ商事(東京・中央)は8月17日、東京・京橋一丁目に建設中の賃貸オフィスビル「KPP八重洲ビル」のオフィスゾーンにLED照明を採用すると発表した。標準的なオフィスビルの蛍光灯と比べ、消費電力を約38%削減できると試算している。
国際紙パルプ商事がCRE(企業不動産)戦略の一環として取り組むプロジェクトで、三菱地所が支援している。建物は地上13階、地下1階建て、延べ床面積1万1127m2。JR東京駅八重洲口から徒歩6分のオフィス街に立地する。
環境配慮型オフィスビルとして、これまでにも太陽光発電や空調システム、廊下やトイレなど共用部のLED照明などの導入を決定。さらに、2階から13階の賃貸オフィスゾーンの基準照明にグリッド式LED照明を採用することを決めた。ビルへのLED照明の全面導入となる。
このほかの環境配慮の取り組みとして、昼光を利用した自動調光制御や人感センサー、時間帯別照明シーン制御による照明システムの効率化、超高効率トランスの採用、温度と湿度を別々に制御できるデシカント空調などの採用を予定している。
■提供 日経ケンプラッツ
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100830/543078/?ST=led
江戸川区がLED街路灯の実証実験
東京都江戸川区は、LED街路灯の実証実験を2010年10月から1年間かけて実施する。区道に灯具を設置して、実際の照度やグレア、消費電力などを調査する。江戸川区では現在、実証実験に使用する灯具の無償提供を民間企業に呼びかけている(応募締め切りは9月3日)。募集要項、応募様式、要求性能などは区のウェブサイトからダウンロードできる。
実証実験では10社20台程度のLED街路灯を設置する予定。灯具提供の応募が募集数を上回った場合は、要求性能を満たす灯具の順位付けを行い、上位10社に提供を依頼する。実験結果は区役所内のみで活用し公表しない予定。
■提供 日経ケンプラッツ
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20100827/543063/?ST=led
これって応募すればもしかしたら区道に設置してもらえるかもってこと?
応募数が多かったら10位に入らないとむりだそうですね。
これでどの会社の製品が優れているかがわかりますね。
1年後が楽しみです。
シャープ、住宅の主照明に向けたLED照明器具を発表、最大12畳間までの機種を用意
シャープは、住宅用主照明に向けたLEDシーリングライト「ELM(エルム)」を6機種発表した。投入電力46Wで光束2350lmの品種(6畳間まで)、59Wで3400lmの品種(8畳間まで)、86Wで5100lm(12畳間まで)の品種があり、いずれも光束が大きく蛍光灯器具など室内の天井に設置する既存の照明器具の代替として使える。明るさが異なるほか、発光色を寒色から暖色まで変更できる調色機能を備えた品種と寒色のみの品種が用意した。
明るさを変更できる調光機能は全機種が備える。既存の取り付け器具に対応しており、LEDシーリングライトの設置も容易とする。設計寿命は4万時間。外形寸法は直径600mmで最厚部43mm(最薄部8mm)である。 (一部抜粋)
■提供 日経ケンプラッツ
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100820/542912/?ST=led

