山羊が食べない草 シダ | 持続可能な社会の追求

持続可能な社会の追求

1912年5月脳梗塞を患い生死の境を彷徨う。一命は取り留めたが、左半身麻痺発声障害精神障害(高次脳機能障害)と診断される
将来の夢は「エコビレッジ建設
よく読む本は
人間の進化に希望を持ちつつ、持続可能な社会の仕組みを考えています










山羊が食べない理由はいくつかあるが、食べる草と食べない草を知っておくことは、色々考える上に必要なことである。

これアップは、シダであるが、最初の芽はワラビで山菜として、食べられる。

しかし、山羊は殆んど食べない。

ここの場所によく生えるが、痩せた土地に最初に出てくるのが、このシダ類かもしれない。

痩せた土地であっという間に繁殖し、その土地をおおっていく。

大きくなると、一メートル近くの高さの茂みを作る。
そして、日陰を作り、水分の蒸発を防ぎ、枯れては腐葉土となり、次の植物が育つ環境を作っていく。

山に何が、何処にあるかによってその土地の状況が分かってくる。

そう言えば、戦国時代、武田の百足(ムカデ)衆が大きな石を破砕するときに、このシダを使っていたのを思い出す。


Android携帯からの投稿ペタしてね