山羊肥ゆる春 | 持続可能な社会の追求

持続可能な社会の追求

1912年5月脳梗塞を患い生死の境を彷徨う。一命は取り留めたが、左半身麻痺発声障害精神障害(高次脳機能障害)と診断される
将来の夢は「エコビレッジ建設
よく読む本は
人間の進化に希望を持ちつつ、持続可能な社会の仕組みを考えています






春は草木が萌えだし、食べるものが豊富にある。

山羊が今8頭居るが、雨の時以外は敷地のあちこちに繋ぎ、自由に食べさせている。

山羊達も大喜びで食べているが、気になるのは、毒草である。

本によると、食べさせてはいけない、と書いてあるものを喜んで食べてしまうことがある。

例えば、南天。

これは食べさせるな、と書いてあるが、大好物である。

今までそれで下痢をしたとか言うこともない。

結構そういう事は多い。

基本的に自由に食べさせている。
7、8年くらいになるが、毒草を食べて泡を吹き始めたということはない。

逆に人間的に見ると良さそうなものも、食べないということがままある。








例えば、ハーブの類いである。
匂いの良いものは食べない。

お陰で、家の回りのハーブは守られている。

ハーブは薬草として使えるものも多いが、山羊達の嗜好には合わないようだ。





これはドクダミだが、食べないこともないが、山羊たちはあまり好きではない。

匂いで、選り分けているようだ。

人間は目で判断することが多いが、動物や昆虫は匂いで判断する。


お陰で家の近くにハーブを植えると、近づかなくなる虫もいる。

うまくなっている。o(〃^▽^〃)o



Android携帯からの投稿ペタしてね