NTTは日本経済の発展阻害要因NO.1 | 持続可能な社会の追求

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1912年5月脳梗塞を患い生死の境を彷徨う。一命は取り留めたが、左半身麻痺発声障害精神障害(高次脳機能障害)と診断される
将来の夢は「エコビレッジ建設
よく読む本は
人間の進化に希望を持ちつつ、持続可能な社会の仕組みを考えています

6月6日以降NTT光回線に遅延が発生する? その対処法とは
6月6日以降にIPv4の枯渇に対応して『World IPv6 Launch』というネットワークの一..........≪続きを読む≫

結局この対処法というのは、IPv6を使わないようにすれば遅延が起こりません、ってこと?

IPアドレスが32bitでは足りなくなるので、IPv6に切り替えるわけだが、NTTの対処法は、IPv6を使わないようにすれば問題ないですよ、ということだ。

日本で圧倒的な敷設量を誇るNTTの光回線が、これでは使い物にならないではないか!


将来的にPCだけではなく、あらゆる家電、携帯、自動車、建築構造物等々が急速にネットに繋がり連携して、新しい社会構造、生活スタイルが大変動していこうとしている時に、外部ネットワークはこれ以上余り増やせません、と宣言しているようなものだ。

IPv6を問題なく使おうとすれば、対処法はNTT以外の光回線を使うと、いうことになるようだ。

東電と同じ殿様商売で、客の利便性や相手の立場を重んじる誠意が全く感じられない。


エネルギー問題と同様、光回線も分社化し、巨大独占から早く自由化しなければ、この国の未来はいつまでも見えてこない。




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