6月6日以降にIPv4の枯渇に対応して『World IPv6 Launch』というネットワークの一..........≪続きを読む≫
結局この対処法というのは、IPv6を使わないようにすれば遅延が起こりません、ってこと?
IPアドレスが32bitでは足りなくなるので、IPv6に切り替えるわけだが、NTTの対処法は、IPv6を使わないようにすれば問題ないですよ、ということだ。
日本で圧倒的な敷設量を誇るNTTの光回線が、これでは使い物にならないではないか!
将来的にPCだけではなく、あらゆる家電、携帯、自動車、建築構造物等々が急速にネットに繋がり連携して、新しい社会構造、生活スタイルが大変動していこうとしている時に、外部ネットワークはこれ以上余り増やせません、と宣言しているようなものだ。
IPv6を問題なく使おうとすれば、対処法はNTT以外の光回線を使うと、いうことになるようだ。
東電と同じ殿様商売で、客の利便性や相手の立場を重んじる誠意が全く感じられない。
エネルギー問題と同様、光回線も分社化し、巨大独占から早く自由化しなければ、この国の未来はいつまでも見えてこない。
