
この東熊本第二病院で受け入れられる限りの患者は救急搬送依頼に応え、高次機能病院の負担を減らし熊本の医療の混乱を抑える、という方針のもと、ご自身も被災した医師や看護師、検査技師や関係者の皆様の努力があり、ほぼ満床状態でありながらも医療が続けられています。

急性期の医療の混乱はすでに多くの場所では数日で収まり、次の亜急性期フェイズに移行した模様ですが、余震が続く中で、常に何が起こっても最大限の対応ができるよう病院は体制を維持しています。

酷暑の中、過酷な環境での災害ではありますが、皆様の健康の維持と、1日でも早い復旧を願い、私たちとしても少しでも貢献できれば幸いです。

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