私たちのできる支援を。熊本で。 | 国際支援団体•認定NPO法人 Future Code

国際支援団体•認定NPO法人 Future Code

国際医療支援団体であり、医療の届かない場所に医療を届ける活動を基本として教育、貧困、公衆衛生など様々な途上国の問題に対し、日本人として何ができるのかを考え、行動を続けています。支援事業は農業/食糧支援、ソーシャルビジネスによる雇用創出等、多岐にわたります。

熊本では、私たちの支援の一環として、医師として夜間の救急外来での診療も担当しております。



この東熊本第二病院で受け入れられる限りの患者は救急搬送依頼に応え、高次機能病院の負担を減らし熊本の医療の混乱を抑える、という方針のもと、ご自身も被災した医師や看護師、検査技師や関係者の皆様の努力があり、ほぼ満床状態でありながらも医療が続けられています。




急性期の医療の混乱はすでに多くの場所では数日で収まり、次の亜急性期フェイズに移行した模様ですが、余震が続く中で、常に何が起こっても最大限の対応ができるよう病院は体制を維持しています。




酷暑の中、過酷な環境での災害ではありますが、皆様の健康の維持と、1日でも早い復旧を願い、私たちとしても少しでも貢献できれば幸いです。




*1日33円から始めることのできるマンスリーサポーター募集しています!

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