今回の令和8年熊本地震支援では、被災地の調査から、救急外来や夜間救急などの担当をさせていただきました。

私たちとしては、現地の医療を支えるために、これが最も迅速かつ熊本に貢献できる方法であったと考えております。

私たちは東熊本第二病院の支援チームとして7月30日から八代市など現場に調査から入りました。本日、地震発生から8日目となり、医療としては緊急のニーズは落ち着き、次の災害関連死を防ぐフェーズに移る中で、この緊急に備えたチームは当初の活動目的に対しての役目は終えたと判断し、本日をもって撤退、明日より一旦は通常業務に戻ります。

しかしながら、まだまだ余震は続いており、もし何かあれば、チームや装備を状況に合わせていつでも現場に駆け戻ります。今回、我々チームを受け入れてくださった東熊本第二病院の皆様とも、この仕事ができた事に感謝しております。熊本の被災された皆さまは、酷暑の中で、まだまだ大変な時期が続きます。

何卒、健康でお過ごしになられます様、また1日も早い復興を、心から願っております。
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