令和8年熊本地震の調査を開始しました。 | 国際支援団体•認定NPO法人 Future Code

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国際医療支援団体であり、医療の届かない場所に医療を届ける活動を基本として教育、貧困、公衆衛生など様々な途上国の問題に対し、日本人として何ができるのかを考え、行動を続けています。支援事業は農業/食糧支援、ソーシャルビジネスによる雇用創出等、多岐にわたります。

熊本に到着し、すぐに私たちの拠点病院である東熊本第二病院に入り、その後に県南部の八代市での調査を開始。多くの古い家屋が倒壊しており、この酷暑の中、停電と断水により、被災地では過酷な状況下にあります。




しかしながら、被災地中心部でも電気が復旧したエリアもあり、被災はしながらも病院施設は健在であるため、本日31日から地域のために診療を再開するところもありました。


調査に訪れた医院では、院長先生からも現状を詳しく聞かせていただくこともできました。

避難所も、登録されていないものが広域に点在する状況ではなく、私たちFutureCodeの医療チームとしては、自らも被災し疲弊する既存の現地の医療者のバックアップを中心に行い、救急外来や夜間診療を担当して参ります。



余震が続く中、安全にも十分に配慮しながら、活動を行います。

皆様には、引き続き、どうか支援やマンスリーサポートをお願いいたします!

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