非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」 -121ページ目

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

私は、新聞配達員→釣船の船頭→コピーライター→研修講師と転職しながら、仕事と人生を豊かに楽しむ方法を探求してきました。


47歳の時に広告会社を辞めて起業し、その1年後には、世界最大の一般消費財メーカー「P&G」から依頼を受け、SK-Ⅱのスタッフ向け研修プログラムを開発、指導できる機会に恵まれました。


また、起業直後に出版された著書「アクティブ・ブレイン式 記憶できる読書術」は、2013年度Amazonベストセラー 記憶術・学習法部門にランクインしました。


このブログでは、仕事と人生を楽しむために役立つ情報をお伝えしていきます。


【経歴】
私が、セミナー講師になったきっかけは、コピーライター時代に、自分らしさを活かして夢を実現した100人の成功者を取材している間に、「人の才能を引き出す技術」があることを知ってからでした。


自分の子供の成長にも役立つと思い、2003年からコーチングやNLPを学びはじめました。

NLPはリチャード・ボルスタッド、クリスティーナ・ホール、スウィルから学び、コーチングは国際コーチ連盟(ICF)から認定された日本の2団体でプロフェッショナル資格を取得しました。

そして気づいてみると、私の仕事はコピーライターから企業研修講師に変わっていました。


「あなたの未知の才能を進化させる」ブレイクスルー講座 矢沢大輔のブログ
2010年春、世界No.1成功コーチ、アンソニー・ロビンズの最年少トレーナーで、自分を超える法 の著者、ピーター・セージの誘いで、46歳で初めてスカイダイビングに挑戦し、1分間のフリーフォールを体験。

これをきっかけに、23年の会社員生活からの独立を決意し、起業しました。


【著書】
アクティブ・ブレイン式 記憶できる読書術 (実務教育出版)
ワインの言葉(小学館)

【資格】

トランスフォーミング・コミュニケーション・インストラクター

アクティブ・ブレイン協会認定マスター講師
アクティブ・ブレイン読書法講師
米国CTI認定プロフェッショナルコーアクティブコーチ
米国NLP協会認定トレーナーアソシエイト
国際NLP協会認定マスタープラクティショナー
LABプロファイル(メタプログラム)プラクティショナー
日本ソムリエ協会認定ソムリエ


【オフィス】
ドリームマスター

151-0073 東京都渋谷区笹塚1-24-2-405
メール:yazawa@dreammaster.jp



BABOOのブログ
ジェットコースターに乗るのも苦手、飛行機にもできれば乗りたくない。
そんな私が、4月6日、生まれて初めてのスカイダイビングに挑戦しました。
世界トップレベルのコーチ、ピーター・セージと一緒に。


BABOOのブログ

天気は快晴。
スカイダイビング専用機で約15分間かけて、高度3,800mのところまで上がっていって、そこから約1分間、引力に引っ張られるままにフリーフォールで落ちていきました。

この1分間は、パラシュートがちゃんと開くのかどうかも気になるし、下からものすごい勢いで風が吹き上がってくるわ、口をあけて一生懸命呼吸をしようとしても、酸素が薄いせいなのか、十分に空気を吸いこめている感覚もなく、まさに生死の境目をさまよう感覚を味わった、それはそれは長い長い1分間でした。

雲をつけぬけた頃に、やっとパラシュートが開いて、そのときはもう脱力状態で、頭では何も考えられない状態になっていました。

そして、パラシュートが開いてから、約5分間かけて、周りの景色をゆっくり眺めながら、無事、地上に戻ってくることができました。

地上に戻った瞬間は、意識は朦朧としながらも、気分は爽快。

その感覚は、生まれて初めて味わうような感覚でした。

このスカイダイビングをするまえに、ピーターから、私はこんな話を聞いていました。

「人は、飛行機の中でいろんなことを考える。
飛ぼうか?
やっぱりやめておこうか?
いや、やっぱり飛んだほうがいい。
いや、やっぱりやめておこう。
人は、飛ぶか、飛ぶないかの思考を頭の中で何度も繰り返し、人生の長い期間、その思考を頭の中で巡らせ続ける。
しかし、飛行機の中でいくら思考を巡らせ続けても、そこには本当のインスピレーションは降りてこない。
本当のインスピレーションは、飛行機の外に飛び出したときに降りてくる」。

私は、このピーターの言葉を聞いて、今回、46歳にして初めて、スカイダイビングに挑戦する覚悟を決めることができました。

安全な飛行機の中にいる限り、人生の醍醐味を味わうことはできない。

生きている感覚、ハラハラ、ドキドキの充実感は、不確実性に満ちた空にダイブしたときから始まる。

そのことを、頭でわかるのではなく、身をもって知ることができたのが、今回のスカイダイビング体験から得た最大の収穫でした。

飛行機のふちに立って、飛ぶか飛ぶまいかを迷っている人に対して、飛び立つ勇気を与えるコーチになる、一緒に未知の世界にダイブできるコーチになる。

そんな明確なビジョンをもてるようにもなりました。


今年の10月に、ピーターがまた日本にやってくる予定がきまったそうです。

ピーターが過去にセミナーで話した時のワークブックが、現在、期間限定でダウンロードできます。

興味のある方は、ぜひこのチャンスにダウンロードしてみてください。
http://www.teampsj.com/rule/workbook.html