非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」 -103ページ目

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

photo:01


昨日、「アクティブブレイン式 記憶できる読書術」の三刷りのお祝いを、アクティブブレイン協会と講師仲間の方々にしていただきました。

一ヶ月前に、講師の水谷さんから、この日、予定を開けておいてねと言われ、当日になっても、どこで何をするのかも告げられず、おかしいなと思っていたのですが、お店についても、隣のテーブル席に、アクティブブレイン関係の皆さんが座っていることにも、私はしばらく気がつきませんでした。

そして、気がついても、なんという偶然なんだろうと、いつものクセで、シンクロニシティが起こったんだろうと思ってしまい、「いや、ちょっと待てよ、これはいくらなんでもできすぎだろう」と疑ってはみたものの、私以外の全員がサプライズを仕掛けようと、とぼけまくってくださり、三刷りのお祝いのワインを手渡されるまで、私はまんまと騙され続けてしまいました。

こんな愉快な仲間に恵まれ、支えられ、私は今、実に面白い人生を堪能させてもらっています。

次は四刷りを目指します。
今度こそ、騙されないぞと思いつつ、また、その上をいくサプライズを期待して…

矢沢大輔のセミナー&セッション情報
来月の引越に向けて、蔵書を半分くらいに減らせればと思い、「この2年間で一度も再読しなかった本をブックオフに出す」という基準で、本を選別していたら、500冊くらいの本がピックアップされました。

ブックオフに取りにきてもらえば、一冊10円から50円くらいで買い取られるので、たいした額にはならないなと思い、Amazonで売ったらどれくらいの額になるんだろうと、一冊ずつ中古本の売値を調べてみると、なんと約三分の一の本が、一冊500円から4000円くらいで売れることがわかりました。

そこで、500円以下の本は、ブックオフに引き取ってもらい、500円以上の本は手元に残したまま、Amazonで売ることにしました。

今回の仕分けで、面白いなと思ったことは、この本はたぶん安いだろうなと思った本が、けっこう定価に近い価格で売られていて、ベストセラーになった本は1円くらいでしか売れないことがわかったこと。
そして、広告業界で働いている頃に揃えた、けっこう高額なマーケティング関係の本が、以外にも高値で売れることがわかりました。

ということで、来月から、ちょっとした古本屋さんをやることになりました。

矢沢大輔のセミナー&セッション情報
今日、渋谷で用事を済ませ、病院に向かう途中、雨が降ってきました。
ちょうど目の前にコンビニがあったので、店に飛びこみ、ビニール傘を買ったのですが、雷を伴う豪雨になり、しばらく店内で雨宿りしていました。

すると、突然、ある質問が脳裏をよぎりました。

この雨は、私に何を知らせてくれているんだろう?

意味かわからなかったので、私はコンビニの店内の商品を見て歩くことにしました。

すると、ちょうどインク切れになっていた、消せるボールペンの替芯が見つかりました。

「これだったのか」とわかり、レジで勘定を済ませて、店を出ようとしたのですが、まだ豪雨は収まりません。

いったい、この雨の意味は何なんだろうと考え直していると、コンビニの目の前の本屋さんが目に止まりました。

傘をさして、向かいの本屋さんにいってみると、ある本が目に止まりました。

来月、「お茶の出ない茶話会」でお金の話をするのですが、お金に絶対的な価値がないことをお伝えするために、紙幣と硬貨の原価を知りたいと思っていたのですが、ちょうどその本に、各紙幣と硬貨の原価が書いてあり、その本を買って、外を出ようとしたら、雨があがりはじめました。

いろんなことを知らせてくれた雨に感謝しながら、病院にいってみると、「もうこれで完治ですね」といわれ、三週間続いた通院も今日で終了となりました。

ということで、何があっても、めでたし、めでたしの一日になりました。

矢沢大輔のセミナー&セッション情報
私が一年かけてできるようになったことを、二日でできるようになるよう、教えてみたい。

これが、来週末から始まる奇跡学校に向けての私の目標です。

私自身、この一年で何ができるようになったのかというと、突発的な出来事が起こって心が動揺した時、5分もあれば、自然にもとの落ち着いた状態に戻れるようになりました。
その結果、何が起きても、いつも穏やかな気分で仕事を続けられるようになり、夜、眠る時も何の心配をすることもなく、平穏な気持ちで眠れるようになりました。

心が自動的に、穏やかで平和な気持ちに戻れるようになったおかげで、本当に私の人生の質が、まるっきり変わってしまいました。
自分でも、「これが私なのか?」と、自分に驚いてしまうほど。

私がこうなれたのは、一年を通じて、奇跡講座のワークブックに取り組んできたからです。

そして、ワークブックの自学自習を終えたころに、心が乱れても15分もあれば、平和な心の状態に自動的に着地できる方法があることを知り、それを実践してみると、「なるほど、これは本物だ」という実感があり、これを二日で教えられるようになったら、物凄いことになるなと感じ、同時にそれが完成した時のビジョンが目に浮かんだのです。

どうなるかは、実際にやってみないとわかりませんが、来週末から始まる奇跡学校で、その奇跡を起こしてみたいと思っています。
参加される皆さま、どうぞ、楽しみにしていてください。

矢沢大輔のセミナー&セッション情報
私たち日本人は、平和ボケしてしまっている。
こんなことでは、自国を守れない。
世界の中で生き残っていけない。

こんな言葉で、ある政治家は危機感を煽ろうとしている。

でも、今の私にはどうにもピンこない。

平和であることが、なんでボケなのか?と思ってしまう。

平和=ボケ
なら、
何が賢明だと訴えているのだろうか?

なぜ、争うことが前提になってしまっているのか?
勝ち抜いて、勝ち抜き切った先に、いったい何があると信じているのだろうか?

そこに幸福があるとでも、思っているのだろうか?

私には、どうにもよくわからない。

一人一人が平和な心で、日々を過ごしてはいけないのだろうか?

毎日、何かの争いごとや問題が起き続けないと、人生が退屈になるとでもいうのだろうか?

毎日、平和な心で、周りの人と関わり、仕事をして、何か不都合が起こるとでもいうのだろうか?

わからない。
私には政治家のいっていることが、心にまったく入ってこない。

でも、日本から、平和な生き方というものが、周りの国に広がっていくような国であって欲しいなとは思う。

矢沢大輔のセミナー&セッション情報
次回のお茶の出ない茶話会は、8月24日(土)開催で、お題は「ちょっと不思議で真面目なお金のつくり方」です。
今日から7月23日まで、早期割引価格でお申し込みいただけます。

また、大阪での「一瞬で心をつかむFacebook文章講座」の開催日が9月11日(水)に決まりました。
大阪のホロンPBIの主催でやらせていただきます。
また、その前日の夜には講演会も予定されています。
講演会の内容はまだ未定ですが、日程が決まりましたので取り急ぎ、お知らせさせていただきました。
お申し込みの受付が始まり次第、またご案内させていただきます。

お茶の出ない茶話会の詳細
今日はこんな嬉しいことがあったから、幸せ。
今日はこんな辛いことがあったから、不幸せ。
この問題が解決すれば、幸せになれる。
あの人が幸せになるまで、私も幸せにはなれない。

人は、こんな風に、いろんな条件をつけて、自分が幸せかどうかを決めている。

だから、いつまで経っても幸せになれない。

なぜなら、全ての条件がクリアされることはあり得ないから。
仮にクリアされたとしても、その状態が継続されることなどあり得ないから。

つまり、人は現実的に起こり得ないことを追い求めて、それが実現されないことに悩み苦しんでいる。

なんという矛盾。

この矛盾に自分がはまり込んでいたことに気がつき、その条件、制約を手放せた時、人は条件付きの幸せを超えた、無条件の幸せ、つまり「至福」に至れる。

矢沢大輔のセミナー&セッション情報
お金がないから好きなことができない。
お金ができるまで、辛抱しよう。
かつての私はそんな風に思っていました。

十分なお金ができるまで、好きなことをやるのはお預け。
それまでは我慢。
そう考えていました。

お金持ちになったら、好きなことをやれると思いこんでいたので、好きなことが何なのかも、実はよくわかっていませんでした。

それをやったことがないわけですから、好きなことが何なのかも確かめようがなかったわけです。

考えてみたら、とてもおかしな考え方をしていたわけです。

私がその奇妙な考えから抜け出せるようになったのは、3年半前でした。

今、お金に十分な余裕がないから、20数万円のピーターセージのセミナーに参加するのは辞めておこう!
そう思った時に、あるアイデアが閃いたのです。

お金がないから、セミナーに参加できない。
それは、本当か?
この問いが、突然、浮かんだのです。

その結果、私は、ピーターセージのセミナーに参加することができました。
それも、最も高額な最前列のVIP席。
しかも、一銭のお金を支払うことなく。

この一つの体験から、私は、「お金がないから○○できない」というのは私の作り話であったこと、幻想であったことを認識できるようになったのでした。

好きなことができない理由は、お金がないからではない。

「お金がないから、○○できない」というその思い込みこそが、好きなことを遠ざけている理由。

だから、問題なのは「お金」ではない。
お金の問題にすり替えようとするその「思考」こそが問題。

お金にまつわるこんな話を、8月か、9月あたりに、「お茶の出ない茶話会」で話してみたいなと思い始めたので、興味のある方はメルマガに登録しておいてください。
【メルマガ:人生のマスターになる秘訣】
http://www.lifemastery.jp