来月の引越に向けて、蔵書を半分くらいに減らせればと思い、「この2年間で一度も再読しなかった本をブックオフに出す」という基準で、本を選別していたら、500冊くらいの本がピックアップされました。
ブックオフに取りにきてもらえば、一冊10円から50円くらいで買い取られるので、たいした額にはならないなと思い、Amazonで売ったらどれくらいの額になるんだろうと、一冊ずつ中古本の売値を調べてみると、なんと約三分の一の本が、一冊500円から4000円くらいで売れることがわかりました。
そこで、500円以下の本は、ブックオフに引き取ってもらい、500円以上の本は手元に残したまま、Amazonで売ることにしました。
今回の仕分けで、面白いなと思ったことは、この本はたぶん安いだろうなと思った本が、けっこう定価に近い価格で売られていて、ベストセラーになった本は1円くらいでしか売れないことがわかったこと。
そして、広告業界で働いている頃に揃えた、けっこう高額なマーケティング関係の本が、以外にも高値で売れることがわかりました。
ということで、来月から、ちょっとした古本屋さんをやることになりました。
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