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昨日開催した「スマホで英語を話せる脳をつくれる科学的学習法」では、その方法をさっそく皆さんにもご紹介し、何を意識しながらフレーズの発音を繰り返すと、英語脳が出来上がってくるかを体験いただきました。
講座の冒頭では、まず、学校で学んだ英語は、英語を話せなくなる人をつくり出す教育であることを指摘しました。
6年間も英語を学びつづけて、確実に英語を話せなくなる教育。
この現実を直視してみれば、とても奇妙というか、滑稽なことが、いまだに教育の現場で行われ続けているわけだけど、この滑稽さを見抜けるまで、人は社会人になってからも、学べど学べど英語を話せなくなる不毛な学習を繰り返し続けてしまう。
そこで、昨日の講座では、これまで無自覚のまま信じられてきたこと
・単語の意味をバラバラで記憶しようとする
・英語を日本語に訳そうとする
・カタカナ発音で音読する
などの問題点を指摘し、では、具体的にどんな訓練を毎日繰り返せば、英語を日本語に訳さず、英語のまま意味を理解できるようになり、話せるようになるのかをお教えしました。
講座が終わってから、皆さんに書いていただいた感想文を読んでいると、フレーズを発声する際に、どんな情景を思い浮かべればよいのかをより深く学べるアドバンスコースを開催してほしい、というご要望をいただいたので、来年の3月か、4月には、この講座のアドバンスコースを開催できるよう、これから準備を進めたいと思っています。
この記事を読んで、この講座を受けてみたいと思われた方は、まずは、来年2月24日に開催するこちらの講座にご参加ください。
