英語を話せなくなる勉強法とは? | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

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より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

世の中には、「何年、英語を勉強しても話せるようにならない」勉強法が存在します。

 
この勉強法に沿って学習を続ければ、あなたは確実に「英語を話せない人」になれます。
 
たとえば、英語を話せるようになりたければ、「音読」をやりましょう。
 
と勧める人がいます。
 
「音読」は新しい言語を学ぶために、ある意味、とても有効な手段です。
 
しかし、その音読がカタカナ発音による音読なら、何度、繰り返したところで、あなたの口から出てくる英語は、外国人に通じません。
 
あなたは英語を話しているつもりでも、その英語は相手に通じていません。
 
これが、英語を何年勉強しても英語を話せるようにならない勉強法の一つです。
 
他にも英語を話せなくなる勉強法は山ほど存在します。
 
英単語の意味を一単語ずつバラバラに覚えようとしてみたり、TOEICのスコアをあげようと英語の音声を聞いてばかりいたりするのも、英語を話せなくする勉強法と言えます。
 
 
英語を学ぶあなたの目的が、「英文を読めれば十分」「英語を聞き取れるだけで十分」「別に話せるようにならなくていい」ということなら、これまで通り、話せなくなる勉強を続けても、問題は起こりません。
 
しかし、あなたが学ぼうとしている言語(英語)とは、そもそも何のためにあるのでしょうか?
 
言語とは、自分が伝えたいことを相手に伝えるためにあるツールです。
何も伝えたいことがないのなら、口から言葉を発する必要はありません。
 
私が50代になってから英語を学びはじめた一番の理由は、今、自分が伝えたいと思っている「非二元(ノンデュアリティ)」のことを英語でも伝えられるようになりたいと思ったからです。
 
日本語しか話せないなら、日本人に向けてしか非二元のことを伝えられませんが、英語を話せるようになれば、海外の人にも伝えることができると思ったわけです。
 
「通訳してもらえばいいじゃないか」という考え方もありますが、通訳を介すとどうしてもその人の解釈が加わり、「非二元」の微妙なニュアンスが伝わらなくなるので、自分の言葉で伝えられるようになったほうがいいだろうと思い、私は50代になってから英語を話せるようになるための勉強をはじめました。
 
そして、話すための学習をはじめてみて、私が一番驚いたのは、「話す」訓練をしているだけなのに、洋書を「読む」速度と、英語を「聞き取れる」速度が飛躍的に上がったことでした。
 
もし、あなたが、私と同じように、話せるようになるために英語を勉強したいと思っているなら、これまでの勉強法を脱却して、話せるようになるための学習を始めると、短期間のうちに驚くほどの成果を実感できるようになり、勉強が楽しくなります。
 
その学習方法を知りたい方は、一度、下記の講座に参加してみてください。