1日2〜4時間は図書館で本を読み、モスバーガーでも家でも本を読んでいるので、1日平均1〜2冊のペースで本を読み続けている。
私の読書中毒がはじまったのは、高校時代で、親には学校に行くフリをして図書館に行き本を読んでいた。
学校の先生の授業を受けるより、図書館に行って本を読んでいる方が断然面白かったので、私は高校の単位が取れなくなり、高2が終わる春に高校を中退し、そして家からも追い出されてしまった。
私には2人の息子がいるが、もし、自分の息子が自分のような行動をとるバカ息子だったら、親として本当にたまったもんじゃないなと我ながら思う。
そういう意味で、両親には本当に面倒をかけたなと思っている。
そして、私は今、55歳になったけど、相変わらず図書館に通い続けている。
高校時代と違うのは、親に後ろめたさを感じることなく、毎日、堂々と図書館に通い、「意識」に関する研究を、人工知能、認知科学、インド哲学などの学術書を通して自由に行えるようになったことだ。
私が子供の頃に「空手バカ一代」という漫画が流行ったのだが、これになぞらえるなら、私の人生は間違いなく「読書バカ一代」だ。
そして、この変質ぶりは「私」の意志で決めたことではなく、遺伝子レベルで決まっていたことなので、誰にも止められず、逆らいようがない。
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