「わかっちゃった人」がいるというストーリー | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

一昨日、非二元(ノンデュアリティ)のセッションを受けるために、岩手県から来てくださった女性からのお土産。

彼女のご主人がおつくりになっているリンゴのチップス。

 

電話でもセッションは可能ですよとお伝えしたのだが、私に直接、会ってみたいということで、わざわざ東京まで来てくださった。

 

彼女は、「わかっちゃった人たち」という本を読んで、この世界に「わかっちゃった人」と「まだわかってない人」の二つがあるというストーリーを信じ込み、私のことを「わかっちゃった人(悟った人)」だと思い込んでいた。

 

でも、セッションが進むにつれ、彼女がまだ悟れない人であろうが、なかろうが、そのマインドによるジャッジメントに関わらず、既に無条件の愛に包まれていたことが明らかになると、彼女の目から自然に涙があふれ出した。

 

わからなかった人が、努力の末に、何かの境地に至り、わかっちゃった人になるのではなく、意識は既に目覚めていたこと。

全体から切り離された個人の私など、初めから存在しておらず、ワンネスしかなかったこと。

それが確認できたところでセッションを終えた。


お知らせ

12月26日から1月5日までの間、非二元の対面セッションは大阪の梅田で行います。

非二元のプライベートセッションのご予約

 

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