一昨日、非二元(ノンデュアリティ)のセッションを受けるために、岩手県から来てくださった女性からのお土産。
彼女のご主人がおつくりになっているリンゴのチップス。
電話でもセッションは可能ですよとお伝えしたのだが、私に直接、会ってみたいということで、わざわざ東京まで来てくださった。
彼女は、「わかっちゃった人たち」という本を読んで、この世界に「わかっちゃった人」と「まだわかってない人」の二つがあるというストーリーを信じ込み、私のことを「わかっちゃった人(悟った人)」だと思い込んでいた。
でも、セッションが進むにつれ、彼女がまだ悟れない人であろうが、なかろうが、そのマインドによるジャッジメントに関わらず、既に無条件の愛に包まれていたことが明らかになると、彼女の目から自然に涙があふれ出した。
わからなかった人が、努力の末に、何かの境地に至り、わかっちゃった人になるのではなく、意識は既に目覚めていたこと。
全体から切り離された個人の私など、初めから存在しておらず、ワンネスしかなかったこと。
それが確認できたところでセッションを終えた。
お知らせ
12月26日から1月5日までの間、非二元の対面セッションは大阪の梅田で行います。
