私が53歳から始めた最強の脳トレ法 | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

脳と筋肉は、とてもよく似ている。

 
筋肉を衰えさせたくなければ、適度な筋トレを続ける必要がある。
 
脳を衰えさせたくなければ、適度な脳トレを続ければいい。
 
私が脳トレに取り組み出したのは、53歳からで、毎日、スマホで英語の音声を聞いて、発音を繰り返すうちに、学生時代にも覚えられなかった英単語を覚えられるようになり、洋書を読みこなせるようになった。

 

私の脳には、53歳まで、日本語の意味を解釈できる神経回路しかなかったが、脳内になかった英語の音声を脳に入力し続けたことで、脳が刺激され、私の脳は学生の頃より活性化しだした。
 
年配になってから、認知症予防のために、脳トレを始める人は多い。
 
私が毎日、お茶を飲んでいるモスバーガーでも、クロスワードパズルをやっている人や、タブレットをつかって囲碁や将棋をやっている人を、時々見かける。
 
脳トレに役立つゲームも、たくさん開発されてきたけれど、私にとっては、今のところ英語学習に勝る脳トレ法はない。
 
なぜなら、英語の音を発音するには、これまでにやったことのない口の動かし方をする必要があり、これほど脳を活性化させるものはないからだ。
 
また、英語学習は単に脳を活性化させるだけでなく、実用面から見ても、英語を使えるようになれば、外国人ともコミュニケーションを取れるようになり、人生の幅が広がる。
 
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