何かを手に入れなければ、ハッピーになれないと思い込んでいた「不完全な私」など、はじめからいなかったことが見抜かれる。
覚醒、成功、幸福を求めて、何かをつかまなくてはいけないと探しまわっていた努力や焦燥感から解放される。
唯一存在しているのは、目覚めている意識だけで、この知の光によって見抜かれたなら、「私や他人が存在している」というマインドによる二元性の思い込みは、たちどころに消える。
見かけの上では、たくさんの人が存在しているように見えるけれど、全てが一なる意識の現れであり、それはまるで劇を演じているかのように展開し続ける。
しかし、ここには、劇の展開を変えられるような主体者は存在しない。
誰もいなくても、この演劇は自動的に展開し続ける。
ここで語っている「目覚め」もまた、それが劇中で起こることになっているなら、ひとりでに起こる。
「目覚め」を求めて、何かをやれるような誰か(個人)は存在していない。
一なる意識が、あらゆる色となり、音となって自らを表現し、壮大なる演劇を繰り広げている。
これが全て。既に完全。
お知らせ
一なる意識が、あらゆるものになって現れている。
目覚めれば、この認識が起こり、人生から深刻さが消えて、安らぎを感じながら劇の展開を眺めていられるようになります。
非二元の目覚めに、興味のある方は、プライベートセッションか7月のノンデュアリティ・エクスペリエンスにご参加ください。