でも、自分探しによって見つけたように思える「自分」は、偽りの自己であり、本物ではない。
だから、自分探しは、果てしなく続く。
さらに、自分探しをしている人が探しているのは、「自分」だけにとどまらない。
「成功」「幸福」「平和」を探し求め、ますます本当の自己を見失う。
成功や幸福が手に入れば、満たされない自分が満たされるようになると勘違いして。
これが、偽の自分が繰り広げている、分離による探究の物語だ。
この探究は、自然にはじまり、それが物語だと見抜かれるまで続く。
しかし、探究が起こっている間も、それを起こるがままに許容している「本当の自分」は、隠れることなく、あり続けている。
自分探しをしている間は、偽の自分ばかり見つかるが、「本当の自分」が失われたことは一度もない。
お知らせ
「自分」を探しているのは、偽の自分です。
本当の自己は、自分を見失ったりはしません。
自分とは何なのか?
それが明らかになれば、自分探しの探究は、自然に終わります。
なぜ、自分を探してしまうのか?
本当の自分とは、何なのか?
それを知りたい方は、5月13日(土)開催のノンデュアリティ・エクスペリエンス、もしくは非二元のプライベートセッションをお受けください。