冒頭、「悟り(エンライトメント)を目指して何かを行うほど、「自分がいる」という分離の思い込みが再強化され、催眠状態が長く続くことをお伝えしてから、目覚め、解放(リバレーション)というものが、何もしなくても、今あるものであることを確かめてもらった。
そして、非二元の大御所、トニー・パーソンズが著書「オープン・シークレット」で語っている「無があらゆるものとしてあること」とは、どういうことなのかを感覚としてつかめるようにワークを行った。
また、懇親会の席で、「非二元のこの感覚を知れば、きっとラクになれる人がたくさんいるはず」という声があがり、どういうわけか、奄美大島の浜辺でやろうということになってきた。
今日、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
お知らせ
非二元(ノンデュアリティ)は、スピリチュアルの「教え」ではなく、存在として「ある」ものです。
その感覚を実感してみたい方は、まずは、非二元のプライベートセッションか5月のノンデュアリティ・エクスペリエンスにご参加ください。