「許せるようになりたい」と思いつつ、いつまでも許せないことがあって、嫌な記憶が何度も浮かんでくるようなら、以下の文章を読んでみてください。
寸分の狂いもなく、あらゆることが完璧に起きている。
ほんのわずかな修正の余地もない。
修正できるような誰かもいなければ、修正されるべき何かもない。
全ての現れが完璧。
修正の余地なし。
「そんなわけない! こんなことがあってなるものか? 許されるべきものでなはない」という怒りの思考さえ、それが現れたなら、完璧なる思考として現れている(思考の内容が完璧という意味でなく、どんな内容の思考であれ、思考は思考として完璧という意味)。
修正されるべき考え、思考もない。
そもそも思考を修正できるような誰かも存在していない。
全てがひとりでに現れ、そして消えていく。
あるのは、この完全さ。
始まりも終わりもない、永遠のミラクル。
お知らせ
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