何十年もスピリチュアルを探究してきた人が、非二元(ノンデュアリティ)を知り、私のブログを読んでプライベートセッションを受けにきてくれる人が増えてきた。
「非二元のトークを聞きに行っても、本を読んでも、『分離した個人が存在しないってどういうことかわからない』『物質も肉体もなく、あるのはワンネスだけってどういうこと?』『何かを選択、決断できるような私はいないってどういうこと?」とわからないことだらけになり、それを体験的に認識できるようになるなら体験したい」という理由で、多くの人がセッションを受けにきてくれるようになった。
セッションをやっていて面白いのは、存在のリアルさを確認していくにつれ、それまで確実に存在していると思っていた「個人の私」が存在しておらず、どれだけ調べても「ワンネス」しか見つけられないことが明白になった時、人は仰天する。
個人の私も、肉体も物質も存在しておらず、存在していたのはワンネスの生だけであることに気づいた時、人は仰天するが、もはや仰天できるような個人はいないので、「仰天」だけになる。
そして、多くの人はこんなことを語りだす。
今まで、不完全な自分がいると思い込み、波動を上げたり、パワースポットに出かけたり、ハイアーセルフにつながろうとしたり、いろんな努力を重ねて満たされる日がくるのを待っていたけれど、はじめからこのワンネス、フルネスがあるだけで、不完全な私なんてどこにもいなかったんですね。
いったい、私は、この何十年、何を勘違いしてきたんでしょうか。
こんなことを語りながら、涙する人もいる。
でも、そのスピリチュアルの探究さえ、それをやろうと決断してやってきた個人はいない。
悔めるような過去も、修正すべき私も存在していない。
お知らせ
私がいない非二元性の感覚を直接体験したい方は、プライベートセッションをお受けください。