「引き寄せの法則」を信じていた頃は、こちら側に自分がいて、あちら側に引き寄せたい物や人が存在していると思い込んでいた。
あちら側にある(と思われている)何かを引き寄せようとするほど、自分と自分以外の物や人が別々に存在しているという分離感が強まり、不安や不足がなくなるどころか、逆に状況は混乱しはじめた。
やっていることの何がおかしくてこうなってしまうのか、初めはよくわからず、量子物理学の本などを読みはじめたのだが、なんの救いにもならなかった。
ところが、ある日、覚者の本を読んでいると、私が実践してきたことをすべて見通してきたかのように熟知し、私が知りたかったことを教えてくれるメッセージに出会えた。
一言でいうなら、「分離」した感覚がなくならない限り、人生から不安や不足は消えない、というメッセージだった。
そもそも分離の感覚がどのようにして生み出され、それがどのようなプロセスを経て、苦しみになっていくのか。
そのメカニズムがわかるようになってから、私の苦しみはなくなっていった。
そして、日々、出会う、あらゆるものの見方が変わり、すべてが分離のない愛であることがわかるようになった。
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