今日の昼、ヒーラーの仕事をされている方と、非二元のセッションをした後、次男とステーキを食べに出かけた。
次男は、体のことを自分だと思い込み、髪を何色に染めるかばかり気にしているので(ちなみに今は金髪)、「その体も髪の毛も自分じゃないよ」と伝えたら、「この体が自分に決まってるだろ」と言ったので、それはお父さんが昔、西洋哲学を鵜呑みにして、うっかりそう教えてしまったからだと白状したのをきっかけに、非二元のセッションのような会話になっていった。
悩んだり、落ち込んだりした時の心の苦しみも、自分ではないことを伝えたら、息子は少しずつ、苦しみに気づいている意識の存在をとらえ出しはじめた。
苦しいときにも燦然と輝ける「気づきの美しさ」。
その美しさを息子とも共有しあえて、今日はとてもいい一日になった。
非二元のセッションの詳細