非二元を指し示したブルース・リーの言葉 | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

今から43年前、まだ私が10歳の頃、この言葉に出会った。

Don't think.FEEL!
It is like a finger pointing away to the moon.

「燃えよドラゴン」で、ブルース・リーが子供に語りかけた言葉だった。

当時の私はこの言葉の意味がわからなかった。

シンク(思考)とフィール(感覚)の違いもわからず、イキイキとしたフィールが、瞬く間に言葉によってシンクにされ、輝きを失ってしまう心の働きなど、10歳の私には到底気づけるはずもなかった。

しかし、その意味がわからなくても、この言葉は、人生の迷子になりかけた私に、向かうべき方向を指し示し続けてくれた。

この言葉を知らなければ、私は、「生」の輝きを知ることなく、思考がつくりあげたストーリーの中で途方にくれる人生を死ぬまで続行させていただろう。

今夜、もう一度、この言葉を聞くために、「燃えよドラゴン」を観てみようと思う。

矢沢大輔

お知らせ
二元性の思考を超えたところにある非二元の感覚を直接体験したい方は、奇跡学校にお越しください。

追伸
矢沢大輔が発行する2つのメルマガには、既に登録されましたか?
仕事と人生の悩みが消える「心と脳の話」
受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」