受験や資格取得のための勉強をしているのに、記憶すべきことをなかなか覚えられないと悩んでいる人は多い。
脳は、そもそも忘れるようにできているので、忘れても気にする必要はない。
試験のために覚える必要のあることを大量に覚えたいなら、脳の忘れる機能をうまく活用して、忘れながら思い出す作業を効率よく繰り返すと、長期記憶化されていく。
ポイントは、忘れることをうまく利用して、思い出す機会を、学習のプロセスの中にうまく組み込む戦略を持って学習することだ。
誰の脳も、記憶に関しての性能的はほとんど変わらない。
事実、私の勉強法の講座では、参加者全員が「蒲鉾」などの30個の難しい漢字を3度書くだけで、全部、覚えられるようになる。
忘れることをうまく利用すれば、英単語の語彙数だって、苦もなく増やせる。
繰り返すが、記憶できるかどうかは記憶力の問題ではない。
記憶できるようになる勉強法を知っているかどうかだ。
矢沢大輔
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