この低金利の時代、銀行に貯金していてもお金は増えません。
だから、もっと利回りのいい投資商品にお金をまわして賢くお金を増やしましょう。
マスコミの情報にばかり接していると、「貯金すべきか、投資すべきか」のトレードオフの考えに陥りやすくなる。
しかし、資産家が書いた本を何冊か読めば、それが偏った考えであることがわかるようになる。
貯金とは、いつでも現金化できるお金のこと。
そして、投資とは、一定の貯蓄額(手取りの年収にあたる額)を確保できた人が、次のステップとして考えるべきもの。
十分な貯金がない段階で、投資を考える必要などない。
「貯蓄するか」「投資するか」は、どちらの利回りがいいかで判断するものではなく、資産形成がどの段階に来ているかで変わるもの。
投資と貯金、それぞれが担っている役割の違いもわからないままま、投資に資金をまわしすぎると、いざというときに現金が足りなって慌てることになる。
また、株式などの相場が崩れれば、精神的にも追いつめられることになる。
資産家と言われる人たちは、確実な貯蓄の上に、投資を積み上げるポートフォリオを完成させている。
だから、一時的に相場が荒れても一喜一憂することなく、長期の視点に立って着実に資産を増やし続けられる。
矢沢大輔
追伸
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