文章を思うようにスラスラと書けているときは、気持ちがいい。
逆に、文章を思うように書けずに停滞してしまうと、書くのが嫌になる。
当たり前のことだけど、書くのが面白くなるかどうかは、うまくいっているかどうかで決まる。
うまくいかないこと、結果が出ないことが続くと、誰だってイヤになってしまう。
文章をスラスラ書けるときと、停滞してしまうときの違いは、何か?
それは準備だ。
筆が止まってしまうのは準備不足だからだ。
準備が整わないまま山登りをはじめたら、足りないものを取りにいくため、途中で引き返さなくてはならなくなる。
それでは登山も楽しめない。
文章もこれと同じだ。
明日3日(土)の文章講座
では、準備を整えてから文章を書きはじめたら、いかに気持ちよく文章を書けるようになるか、それを実感してもらおうと思っている。
矢沢大輔
追伸
矢沢大輔が発行する2つのメルマガには、既に登録されましたか?
仕事と人生の悩みが消える「心と脳の話」
受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」