「いつかやります」のやらなさ | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

「いつかやります」といってる人は、たいていいつになってもやらない。

「いつかやろう」と思ってるのは今、つまり、今、この瞬間、「それをやるのは今じゃない」と宣言しているようなものだからだ。
要するに、先延ばしの宣言をしているに過ぎない。


「いつか」が口癖になってしまうと、それから何年たっても、いつになっても、「いつか」と言っている人になってしまう。

最近は、もう少し洒落た言い方を好む人もいて、「今はそのタイミングじゃないみたい」という言い方が流行っていたりもする。


どちらの言い方をするにしても、未来を待っている。
その時がくるのを待っている。

やってみたいことがあるなら、やればいいのに、今やろうとはしない。

でも、その未来がやってくることはない。
なぜなら、未来を経験した人は、人類史上、いまだかつて誰もいないからだ。
あるのは、今だけ。

今あるこれが全て。


矢沢大輔


追伸
あなたが望んでいるもの、求めているものは、未来にあるのではなく、今ここにあります。

それを確かめてみたい方は、9月6日開催の奇跡学校 にお越しください。


追伸2

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