「いつかやります」といってる人は、たいていいつになってもやらない。
「いつかやろう」と思ってるのは今、つまり、今、この瞬間、「それをやるのは今じゃない」と宣言しているようなものだからだ。
要するに、先延ばしの宣言をしているに過ぎない。
「いつか」が口癖になってしまうと、それから何年たっても、いつになっても、「いつか」と言っている人になってしまう。
最近は、もう少し洒落た言い方を好む人もいて、「今はそのタイミングじゃないみたい」という言い方が流行っていたりもする。
どちらの言い方をするにしても、未来を待っている。
その時がくるのを待っている。
やってみたいことがあるなら、やればいいのに、今やろうとはしない。
でも、その未来がやってくることはない。
なぜなら、未来を経験した人は、人類史上、いまだかつて誰もいないからだ。
あるのは、今だけ。
今あるこれが全て。
矢沢大輔
追伸
あなたが望んでいるもの、求めているものは、未来にあるのではなく、今ここにあります。
それを確かめてみたい方は、9月6日開催の奇跡学校 にお越しください。
追伸2
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