非二元の「気づき(悟り)」とは何か? | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

思考をどれだけ忙しく回して、あることに気づけたとしても、それは思考が創作した、でっちあげの気づきにすぎない。


「気づき」とは、思考以前、言語以前に存在しているもの。
いつも今ここにあるもの。


「気づき」は、得ようと思って得られるものではなく、気づきを得ようと回り続けているその思考の前に、既にあるもの。


既にあるものなのに、ないと思いこんで、それを追い求めている様は、自分の頭の上にメガネをかけておいて、「メガネがないない」と探し回っている様子に似ている。


「気づき」は、いつも今ここにある。

気づかれている全てのものとともに、今ここで輝いている。


矢沢大輔


追伸
一体性の意識=気づきが目覚めると、例えば、こんな不思議なことが起きます。
http://goo.gl/4GxBdF


追伸2
矢沢大輔が発行する2つのメルマガには、既に登録されましたか?
仕事と人生の悩みが消える「心と脳の話」
受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」