思考をどれだけ忙しく回して、あることに気づけたとしても、それは思考が創作した、でっちあげの気づきにすぎない。
「気づき」とは、思考以前、言語以前に存在しているもの。
いつも今ここにあるもの。
「気づき」は、得ようと思って得られるものではなく、気づきを得ようと回り続けているその思考の前に、既にあるもの。
既にあるものなのに、ないと思いこんで、それを追い求めている様は、自分の頭の上にメガネをかけておいて、「メガネがないない」と探し回っている様子に似ている。
「気づき」は、いつも今ここにある。
気づかれている全てのものとともに、今ここで輝いている。
矢沢大輔
追伸
一体性の意識=気づきが目覚めると、例えば、こんな不思議なことが起きます。
http://goo.gl/4GxBdF
追伸2
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