過去にとらわれる人は、未来にとらわれる。
どちらも、「今ここ」にはないもの。
頭の中のつくり話。
過去にとらわれる人は後向きで、未来を夢みる人は前向き。
そんなイメージがあるが、思考に支配され、思考の中をさまよい続
けている点では、同じ次元にある両極にすぎない。
振り子が今、右に振れているか、左に振れているかの違いに過ぎない。
前向きの思考が続けば、その反動で後向きの揺り戻しがくるし、後
向きでいつづることも、これまた不可能。
どちらも、「今ここ」にはないもの。
頭の中のつくり話。
過去にとらわれる人は後向きで、未来を夢みる人は前向き。
そんなイメージがあるが、思考に支配され、思考の中をさまよい続
けている点では、同じ次元にある両極にすぎない。
振り子が今、右に振れているか、左に振れているかの違いに過ぎない。
前向きの思考が続けば、その反動で後向きの揺り戻しがくるし、後
向きでいつづることも、これまた不可能。
なぜなら、思考とはそういうものだから。
しかし、「今ここ」だけは、ブレない。
それは、振れることなく、生ずることも、滅することもなく、いつ
もここにある。
人が探し求めている永遠はここにある。
しかし、「今ここ」だけは、ブレない。
それは、振れることなく、生ずることも、滅することもなく、いつ
もここにある。
人が探し求めている永遠はここにある。