お金がないから今は買えない。
お金がないから今はできない。
だから、我慢するしかない。
この「だから」が、くせもの。
それ以前に問題なのは「お金がないから何々できない」というこの文型。この因果。
この因果を疑いなく信じている人は、お金の奴隷になっている。
人が生み出したお金という道具に、人が遣われる、というおかしなことになっている。
何々を手に入れるためには、何々を体験するためには、お金は必ずしも必要ではない。
お金はそれを体験するための一つの手段に過ぎない。
だから、何々のための資金、お金をどうやって準備しようか?という質問ほど、閉鎖的な質問はない。
何々を体験するには、必ずしもお金は必要ない。
必要なのは○○。
この考えが板につくと、お金の巡りも、会社の経営も淀みなく回りだす。
お金の流れを変えたくなったら、「ちょっと不思議で真面目なお金のつくり方」にきてください。
東京の早期割引は、25日までです。
ちょっと不思議で真面目なお金のつくり方