相手への怒りは、自分への怒り | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

(注)この記事を書いた頃は、私と他人が分離して存在していると思い込んでいました。

来る日も来る日も、ボヤいてる人がいる。
事あるごとに、怒ってる人がいる。

ボヤきの標的を見つけては、ボヤく。
怒りの標的を見つけては、怒る。

標的がなければ、ボヤけない。
怒れない。

だから、ボヤく人、怒る人は標的を探している。

ボヤく人、怒る人は、周りがけしからんから、自分がこうなっているんだと思い込んでいる。
周りに対して、誰かに対して、自分は怒っているんだと思っている。

本当は自分に対して、ボヤいていること、怒っていることに気づいていない。

それほど、自分に対して人は怒っている。

そして、身近な人に、そのボヤきや怒りをぶつけている。

自分が怒っていることに気がつくまで、それは続く。

一日中、ボヤいている人を見てボヤいてる人も、怒っている人を見て怒っている人も、同じ穴のムジナ。

揃いも揃って、みんな自分に怒っている。
しかし、誰一人、それに気づいてはいない。

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