人生における究極の選択とは | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

心理学の用語に、ゲシュタルトという言葉がある。

例えば、一つの絵を見せると、そこに貴婦人の顔を見る人もいれば、老婆の顔を見る人もいる。

同じ絵の中に、二つの異なるものが見える。

しかし、貴婦人を見ている時は老婆は見えない。
老婆を見ている時は貴婦人は見えない。

人生においてもこれと同じことが起こる。

夢を見ている時は眠っているので、実在の光が見えない。

実在の光を見ている時は、目覚めているので夢は見えない。

多くの人は夢を見続けている。
その証拠に、小学生くらいの時から、大人は子供に向けて、「あなたの夢は何ですか?」と尋ねる。

これによって、夢に生きることが素晴らしいことだと、多くの子供たちが教えられていく。

既に光を見ていない大人たちが、こうして子供たちから光を奪っていく。
夢の中に誘い込む。

夢を見ている時は、実在の光は見えない。

しかし、実在の光が消えてしまっているわけではない。

空がどれだけ厚い雲に覆われていようと、雲の向こうに太陽があることを私たちは知っている。

実在の光は、今も輝いている。

目を開ければ、それはいつでも見える。

しかし、人は夢を見たがる。
これまで歩んできた人生という名の夢の続きを見たがる。

光があることを知っても、眠りたがる人がいる。

結局は、本人が眠りから醒める意志があるかどうか?

夢を見続けるのも、夢から醒めるのも本人次第。

■人生が変わる覚醒ワークショップ「奇跡学校」第6期、只今、早割中。
矢沢大輔のセミナー情報